今回は、物販ONEの受講生であり、現在は運営サポートとしても活躍されている杏美さんに密着しました。
幼少期からの持病が大学卒業直前に重症化し、一時は「1年間ベッドから出られない」という絶望的な状況を経験。
そこから、いかにして在宅物販という道を見出し、社会人と同等の収入を得るまでに至ったのか。
彼女の人生を変えた選択と、ストイックな活動の裏側に迫ります。
実績者プロフィール
【プロフィール】
- お名前:杏美(あみ)さん
- ご年齢:24歳
- 経歴:大学時代、卒業を控えたタイミングでパニック障害・うつ病が重症化。1年間の療養期間を経て、外出が困難な状況でも自立できる道を模索し、物販の世界へ。
【主な実績】
- 物販開始初月で利益10万円を達成
- 店舗仕入れからネット仕入れへ完全移行し、現在は月利20万円を安定継続
- 物販ONEの運営サポート業務も兼任し、フリーランスとして独立
1年間の寝たきり生活。出口の見えない暗闇からの再出発
物販ONE運営:
物販を始める前は、かなり大変な状況だったとお聞きしました。
杏美さん:
そうですね。
大学まではアルバイトも部活動も全力で楽しんでいたのですが、卒業直前に持病のパニック障害が急激に悪化してしまって。
当時は重度のうつ状態でもあり、新卒のみんなが社会に出て頑張っている中、私は1年間ずっとベッドの上で過ごすことしかできませんでした。
悔しくて、でも体は動かなくて、睡眠薬を飲んで現実逃避するような毎日でした。
物販ONE運営:
そこから、どうやって物販に辿り着いたのですか?
杏美さん:
少しずつ体調が回復してきた頃に、「このままではいけない」と家でできる仕事を探し始めました。
元々、不用品をメルカリで売るのが好きで「これ、仕事にできたら最高だな」と直感的に思ったのがきっかけです。
10社ほどスクールを調べましたが、物販ONEの説明を聞いた時に「ここだ!」とビビッときて、その日のうちに教材を購入しました。

「店舗に行けない」という壁。ネット仕入れへの切り替えが転機に
物販ONE運営:
実際に始めてみて、順風満帆だったのでしょうか?
杏美さん:
いえ、最初はかなり苦戦しました。
当初は店舗に行って仕入れるスタイルだったのですが、私の病気は外出する15分前に安定剤を飲まないとパニックになってしまうんです。
夏場の暑さも重なって、1店舗回っただけでダウンして帰ることもありました。
一時は利益が5万円まで落ち込んでしまって。
物販ONE運営:
そこからどうやって月利20万円まで盛り返したのですか?
杏美さん:
「店舗が無理ならネットでやるしかない」と、完全にネット仕入れに振り切ったんです。
家の中で完結できる安心感があったおかげで、体調を崩すことなく作業に没頭できるようになりました。

12月には月利20万円を達成し、今もその水準を維持できています。
今はベッドの上でリラックスしながらスマホ一つで仕入れをすることもありますが、それが今の自分には一番合っているスタイルだと思っています。
圧倒的な「環境」の良さ。仲間の存在が継続の力になる
物販ONE運営:
杏美さんが感じる、物販ONEの魅力はどこにありますか?
杏美さん:
やっぱり「環境」と「人」ですね。
最初は一人で教材を見て進めていましたが、だんだん「誰かに相談したい」「横の繋がりが欲しい」と思うようになって。
物販ONEは質問し放題ですし、事務所に行けば講師や仲間に直接会うことができます。
この環境に入っていなかったら、1年も継続できていなかったと思います。
今は運営のお手伝いもさせていただいていますが、切磋琢磨できる仲間がいるからこそ、常に基準値を高く保てています。
「人生を変えてくれた」物販。これからのビジョン
物販ONE運営:
今後の目標について教えてください。
杏美さん:
短期的には、今の物販と運営の仕事を安定させ、自分の力で生きていく基盤をより強固にすることです。
長期的には、私のように病気や環境で悩んでいる人たちに、「こういう生き方もあるんだよ」ということを伝えていけたらいいなと思っています。

物販は私にとって、ただの稼ぎ方ではなく「人生を救ってくれたもの」なんです。
これから一歩を踏み出したい方へ
物販ONE運営:
最後に、迷っている方へメッセージをお願いします。
杏美さん:
私は「物販に出会えたのは人生の転機で、天職だな」と心から思っています。
たとえ今、どんなに絶望的な状況にいたとしても、正しいやり方と環境さえあれば、人生はいくらでも変えられます。
物販ONEはオンラインでもオフラインでもサポートが本当に手厚いです。
一人で悩まず、ぜひ勇気を出してこの環境に飛び込んできてほしいなと思います。
株式会社ONE