アメリカのAmazon販売で8年間の経験を持ちながらも、アカウント停止や為替リスクに備えるべく、未経験の日本Amazonへの参入を決意した鈴木さん。
順調に利益を伸ばす中、「妻の骨折」や「引っ越し」といったプライベートでの大きな壁に直面します。
しかし、物販ONEの環境とマインドセットを武器にピンチを乗り越え、現在は家事・育児と両立しながら月利約30万円まで到達されました。
今回は、深夜まで奮闘する鈴木さんの軌跡と、成功を支えたモチベーションに迫ります。
実績者プロフィール
【プロフィール】
- お名前: 鈴木 脩斗(すずき しゅうと)さん
- ご年齢: 非公開(1歳の娘さんを育てるパパ)
- 経歴: アメリカのAmazon輸出を8年間経験。アカウント停止や為替変動などのリスクヘッジのため、2023年7月末から日本のAmazon物販をスタート。
- 実践ジャンル: Amazon部門(家電、おもちゃなど)
【主な実績】
- 物販開始4ヶ月目で月利25万円を達成
- 妻の骨折や引っ越しなどの壁を乗り越え、現在は月利約30万円ペース
- 現在の目標は開始1年(7月)での月利100万円達成
8年間の米Amazon経験から一転。リスクヘッジで日本Amazonへ参入
かず:
まずは今、Amazon部門の中でどういう商品を扱っているのか、入会前の状況なども教えていただけますか?
鈴木さん:
物販ONEに入ったのは去年の7月末なんですけど、その前まで8年ぐらいアメリカのAmazonをやっていて、日本のAmazonはほぼ全くやっていない状態でした。
かず:
アメリカのAmazonでは結構実績はあったんですよね?
鈴木さん:
そうですね。
売上で言うと最高300万円ぐらいはいきました。

かず:
300万円ってすごいですよね!
それでも日本のAmazonを、お金を払ってスクールに入ってまでやろうと思ったのはなぜですか?
鈴木さん:
アメリカのAmazonってハイリスク・ハイリターンというか。
一気にレッドカードをもらって退場になって、1000万円分向こうに納品していた在庫が全部パーになるリスクもゼロではないんです。
国際情勢が絡んできたり、為替が大暴落して利益が出なくなってしまったり……。
自分のコントロールできないところでのリスクがあるので、リスクヘッジのために別の事業を探していました。
今までやってきたことに近しいということで、日本のAmazonをやってみようと思ったのが一番の理由です。
広告を見て直感で入会!最初は店舗仕入れに悪戦苦闘
かず:
そのタイミングで、物販ONEのことはどうやって知ったんですか?
鈴木さん:
インスタの広告でかずさんの動画が流れてきて、「へえ」と思いながらサイトに飛んでみました。
最初はアパレル系の話の広告だったと思うんですけど、無料のセミナーを受けて実態というか内容を見て、「なるほどこういうのなんだ」と納得してスタートしました。
-1024x570.png)
かず:
最初はどんな感じで進めていったんですか?
鈴木さん:
最初はセカンドストリートなどのリサイクルショップを駆け回って、女性のお客さんに混じりながらカゴいっぱいに商品を持って、変な顔をされながら仕入れをしていました(笑)。
そこからのスタートでしたね。
利益の推移と立ちはだかる「引っ越し」と「妻の骨折」の壁
かず:
入会してからの利益の推移はどんな感じでしたか?
鈴木さん:
1ヶ月目が5万ぐらい、2ヶ月目で10万、3ヶ月目で20万、4ヶ月目で25万という感じでした。
かず:
順調ですね!
でも12月はどうだったんですか?
鈴木さん:
実は12月は引っ越しをすることになりまして……。
1歳の娘がいる中での引っ越しはめちゃくちゃ大変で、荷造りや手続きでほとんど物販ができない1ヶ月になってしまいました。
その月の利益は15万ぐらいに落ちてしまいました。
-1024x571.png)
かず:
それはもったいないタイミングでしたね。
そこからどう立て直したんですか?
鈴木さん:
実は引っ越しの前の9月から10月にかけて、妻が足を骨折して松葉杖生活になってしまったんです。
当時5ヶ月だった娘の世話をしながら自分が物販をするという生活が始まりました。
「これから頑張っていくぞ!」という一番モチベーションが高かったところで、ポキっと折られたような感覚でしたね。
孤独を救ってくれた「環境」とマインドセット
かず:
その絶体絶命のピンチを、どうやって乗り越えられたんですか?
鈴木さん:
かずさんのマインドセットの動画を見させてもらっていたので、すごくポジティブに働くことができました。
-1024x570.png)
それに、自分以外にも物販ONEの中で皆さんが苦労して、努力をした結果利益を上げているのを知っていたので、「一人じゃない」という環境が本当にありがたかったです。
もし一人でただコツコツやっていたら、どうなっていたんだろうって思います。
同じような辛さを共有できている人たちがいるおかげで、「この苦労も乗り越えられる壁だ」と思えました。
かず:
鈴木さんは普段、どのくらい作業されているんですか?
鈴木さん:
大体、子供が夜の8時ぐらいに寝て、自分の用事を済ませた後、9時ぐらいからパソコン作業や納品作業をして、夜中の3時ぐらいまでやっています。
昼間は店舗に行っているので、パソコンは夜しかできないんですよ。
かず:
夜中3時まで!?やっぱりマインドが違いますね……!
今後の目標と、これから物販を始めようか迷っている方へ
かず:
今年の目標はどのくらいに設定していますか?
鈴木さん:
7月末に入会したので、まずは今年の7月(1年経過時点)で月利100万円を目指しています。
そしてゆくゆくは、自分が今まで環境からもらったものを、仕入れ同行の講師などとして還元できる立場になりたいですね。
かず:
素晴らしいです!
最後に、これから物販を始めようか迷っている方に一言お願いします。
鈴木さん:
スクールに入るのは初期投資が一番の障壁かなと思います。
でも、物販は自分が努力すればするほど結果が出る領域です。
分割などを活用すれば月の支払いは下げられますし、お金という障壁を越えられるモチベーションがある人なら、必ず実績は出ると思います。
気合いを入れて「自分はやるぞ」という気持ちを持っていれば大丈夫です。
入ったばかりでもがいている方がいれば、少しでも楽になれるように僕もギブできる人間になりたいと思います!
株式会社ONE