今回は、物販ONEの環境で劇的な飛躍を遂げた池成さんに密着しました。
医療系営業マン時代に抱いた将来への不安からプログラミングに挑戦するも、10ヶ月で挫折。
さらに物販開始後には資金ショート(キャッシュアウト)による自己破産の一歩手前まで追い込まれるという壮絶な経験をされています。
そこからいかにして最高月利800万円を叩き出し、現在は安定して月利200〜300万円を稼ぐまでに至ったのか。
その波乱万丈な道のりと、どん底を這い上がった秘訣を深掘りします。
実績者プロフィール
【プロフィール】
- お名前: 池成さん
- ご年齢: 49歳
- 経歴: 医療関係の営業職として勤務する中、コロナ禍を機に副業を決意。毎朝5時起きのプログラミング学習で挫折を味わったのち、2021年12月に物販の世界へ飛び込む。
【主な実績】
- 物販開始初月で10万円の利益を出し、そのまま独立
- 最高月利800万円を記録(現在は月利200〜300万円で安定推移)
- 今期の目標は年商1億円の達成
毎朝5時起きの努力が報われなかった過去
物販ONE運営:
物販に出会う前は、どのような生活を送られていたのでしょうか?
池成さん:
そもそもはコロナがきっかけだったんですけど、それまでずっと会社員をしてまして「このままいいのかな」っていう風にちょっと思ったのがあったんですね。
それで、軽い気持ちでちょっと副業とかやってみようかなと思って、最初にプログラミングの勉強をしたんです。
朝5時に起きて、出勤前に2時間とか3時間とか勉強して、帰ってきてもちょっとやったりしてたんですけど、全く結果が出ず。
途中から嫌になっちゃって「もう無理」ってなっちゃったんですよね。
無料相談からの直感と、初月での独立決断
物販ONE運営:
そこから、どのような経緯で物販を始めることになったのですか?
池成さん:
プログラミングで挫折した時に、たまたま「無料で相談します」みたいなのがあったんですよ。
だから私も軽い気持ちで「無料だしいっか」みたいな感じで受けたんですね。
そしたらその時に色々考えて、ちょっとやってみようかなっていうのがきっかけですね。
物販ONE運営:
その後、初月で利益を出してすぐに脱サラされたとお聞きし、その行動力に驚きました。
池成さん:
会社の営業行って余った時間とか、終わった後とかに店舗を回ったりとかして、初月で10万いっちゃったんですよね。

これいけるかなと思って、ちょっと勢いで仕事やめちゃったんです。
他にも両親の介護っていうかそういうのが入って、奥さんも働いてて。
それだったらこういう形態の方が家族のためにいいんじゃないみたいな感じの話をしてっていう感じですね。
最大のピンチ。資金ショート寸前からの決断
物販ONE運営:
順調なスタートを切られたように見えますが、大きな壁にぶつかった経験はありますか?
池成さん:
昨年の夏に結構キャッシュアウト前まで行ったんですね。
当時は新品と中古の両方をやってたんですけど、結構やばかったんですよね。
「あ、もうこれ破産かな」っていう風にちょっと思うぐらいのところで。
それが一番きつかったんですかね。
物販ONE運営:
そのどん底の状態から、どうやってピンチを切り抜けたのでしょうか。
池成さん:
それで中古に全振りして、中古だとキャッシュが少なくても利益が上がるので、もうそれだけずっと半年やってキャッシュも回復して軌道に乗ったっていう感じですかね。
そこからカタログ販売もガチハネして今のところは安定してっていう感じになったっていう感じです。

物販ONE運営:
精神的にもかなり追い詰められていたと思いますが、諦めずに頑張れた原動力は何だったのでしょうか?
池成さん:
それで言うと「やるしかない」っていう感じですかね。
やるだけやってダメだったらもうしょうがないねっていうところ。
背水の陣というか。
あと一番言われて印象に残っているのが、「専業でやるからにはもう事業者の1人だ」という言葉ですね。
「年齢や経験は全く関係ない。無差別の世界に飛び込んだんだから、甘えずにやらないと潰れちゃうよ」と言われて、今でもそれを糧にしています。
感謝される喜びと今後の展望
物販ONE運営:
現在の事業の取り組みと、これからの目標を教えていただけますか?
池成さん:
今は新品の方は卸販売で、中古の方は買取とかっていうところでちょっと両方の実績を伸ばしていきたいなっていう風に思ってて。
両輪でやれるような組織だったり会社の体制を作っていけるようにしていきたいなっていう風には考えてますね。
とりあえず今期は年商1億行きたいかなって感じですね。
物販ONE運営:
最後に、これから物販を始めるか迷っている方へメッセージをお願いします。
池成さん:
皆さん色々調べられて来てると思うんですけど、とりあえず飛び込んでみるっていうのは大事かなと思いますね。
あとはもうやっぱどんだけできるかやれるかってしかないので。
やるからにはもう覚悟を持って頑張ってやるっていうところですかね。
株式会社ONE