物販ONEで講師を務めるこはくさん。
今でこそ最高月収530万円を稼ぎ出し、ハイブランドの洋服を即決で買うほどの生活を送っていますが、ほんの数年前までは「貯金68円」の極貧大学生でした。
なぜ、将来の夢もなくアルバイトに明け暮れていた青年が、ここまでの大逆転劇を起こせたのか。
今回はこはくさんの1日に密着し、人生を変えた物販との出会いや、圧倒的な結果を生み出す「マインドセット」に迫ります。
【プロフィール】
- お名前:こはく
- ご年齢:26歳(1997年生まれ)
- 経歴:大学・大学院と進学するも、将来の夢がなくアルバイトに明け暮れる日々。大学4年生(22歳)の時に物販ONE代表のかずさんとSNSで出会ったことを機に、親に内緒で借金をして物販の世界へ飛び込む。
【主な実績】
- 物販開始初月で利益10万円を達成
- 現在の最高月収は約530万円
- 物販ONEの講師として、毎週約100名規模のグループコンサルティングを担当
貯金は底をつき、12歳下の妹に借金。お金に悩み続けた学生時代
物販ONE運営:
物販に出会う前は、どのような学生生活を送っていたのでしょうか?
こはくさん:
大学からそのまま大学院に進学したんですが、当時から本当にお金がなかったですね。
塾の講師や居酒屋、カラオケなど色々なバイトをやってきたんですけど、それでも月に5万円くらいしか稼げなくて。
しかも数学の教材に2万円くらい使っていたので、残りの3万円も友達と外食に行ったらすぐになくなっちゃうんです。
貯金が68円しかなくてガチなんですけど、毎月お金が足りなくて、12歳下の小学生の妹にお金を借りていたんですよ。

大学生のお兄ちゃんが小学生にお金を借りるなんて情けなさすぎて…。
常に将来への不安があって、「本当にお金降ってこないかな」「どうしたら稼げるかな」とずっと考えていました。
同い年で月収200万円!? 運命を変えたSNSでの出会い
物販ONE運営:
そこから、どういう経緯で物販を始めることになったんですか?
こはくさん:
将来どうしようかと悩んでいた時に、たまたまX(旧Twitter)でかずさん(物販ONE代表)を見つけたんです。
かずさんと僕は同い年なんですが、当時の僕は月5万円しか稼げていないし貯金もないのに、かずさんはその当時で月200万円稼いでいたんです。
「大学生で200万ってすごっ!」ってめちゃくちゃ衝撃を受けました。
自分もそれくらい稼げるようになりたいと思って連絡したら、かずさんがZoomをしてくれることになって。
物販ONE運営:
そこで初めて「物販」というビジネスを知ったんですね。
こはくさん:
はい、それまで物販やせどりなんて全く知りませんでした。
でも、当時のスクールには同じ大学生で月10万円とか稼げている人がいっぱいいたんです。
「同じ大学生が稼いでいるんだったら、じゃあ自分にもできるな」と思って始めました。
親に内緒で50万円くらい借金をしてスタートして、結果的に初月で10万円を稼ぐことができたんです。
かずさんのおかげですね。
最高月収530万。ハイブランドを即決し、高級ホテルで過ごす日常
(※密着動画では、物販開始から5年目を迎えたこはくさんの1日を追いました)
物販ONE運営:
今日のスケジュールはかなりパツパツですね!
こはくさん:
今日はめちゃくちゃ充実してますよ。
午前中は宿泊していた横浜ランドマークタワー(52階)のホテルで外注さんとの採用面接をして、12時からはウェスティンホテル横浜に移動しました。
ちなみに、このウェスティンホテルはクレジットカードの仕入れで貯まったポイントを使っているので無料で泊まれています。
しかも角部屋にアップグレードしてもらえました。
物販ONE運営:
先ほどは、かずさんと一緒にお買い物にも行かれていましたね。
こはくさん:
はい、ハイブランドのショップで買い物をしました。
お店に入って、23万円の買い物を30秒くらいで即決しましたね。
たかが数十万の買い物で「買おうかな、どうしようかな」って悩んでいる時間がもったいないですから。
その後もヴィトンなどのお店を回って、最終的に43万円のシャツも購入しました。

この後は、僕をここまで引き上げてくれたかずさんへの恩返しとして、超高級焼肉の「牛宮城」にご招待します。
そして夜の21時からは物販ONEの生徒さん100名近くに向けたグループコンサルをして、最後に筋トレをして1日を終わる予定です。
「詐欺師」と呼ばれた過去。筋トレで鍛え抜く強靭なメンタル
物販ONE運営:
順風満帆に見えますが、これまでに心が折れそうになったり、辛かった時期はありますか?
こはくさん:
辛いことやキツい経験はたくさんしてきました。
ビジネスを頑張る方向へ進んだことで、今までの学生時代の友人とはどうしても価値観が変わってしまって。
僕が物販を始めた時、中学や高校の友人からは「ネズミ講」「マルチ」と言われたり、実際に「詐欺師」みたいなことも言われました。
周りのみんなが就職活動をして企業に決まっていく中、自分だけ就職せずに違う道を行くのはすごく怖かったですし、「本当にこの選択で親不孝じゃないかな」と悩む時期もありました。
物販ONE運営:
その辛い時期をどう乗り越えられたのですか? 夜遅くに必ずやっている「筋トレ」も関係しているのでしょうか。
こはくさん:
両親が僕の選択を反対せずに応援してくれたので、「この選択が間違いじゃなかったと証明するために努力しなきゃいけない」と思えたのが大きいです。
あと、筋トレは筋肉をつけるというより「自分のメンタルを鍛えるため」にやっています。
限界が来る8回目、9回目、10回目を上げきれるかどうか。
キツい時に頑張れる人間になるか、弱い自分に負けてしまうのか。
常に敵は自分であり、結局何事も「いかに弱い自分に勝てるか」なんです。

この筋トレでメンタルを鍛えているからこそ、物販でうまくいかないことがあっても絶対にへこたれない精神力が身につきました。
これから物販を始めようか迷っている方へ
物販ONE運営:
最後に、現在物販を頑張っている方や、これから始めようとしている方にメッセージをお願いします。
こはくさん:
こういったビジネスを始めると、絶対に反対してくる人はいます。
でも、最初は自分のために稼ぐとしても、稼げるようになったら自分を応援してくれた人、支えてくれた両親や仲間に恩返しをしてほしいなと思います。
そして、物販をやっていれば利益商品が見つからなかったり、うまくいかなくて心が折れそうになる時は必ずあります。
それでも、絶対に途中で挫折せず、諦めずに続けてほしいです。
今の努力がすぐには結果に出なくても、1年後、2年後、3年後に遅れて必ず現れてきます。
結果が出るまでは諦めずに続けてもらえれば、「あの時頑張ってよかったな」と思える日は絶対に来るので、ぜひ一緒に頑張っていきましょう!
株式会社ONE