【密着】多忙な4児のママが物販10ヶ月で月利106万円を達成した道のり

4人の子供を育てるパートママが在宅せどりを始めて、最高利益106万円を達成。物販ONEの実績者紹介インタビュー動画のサムネイル画像。

今回は、物販ONEで圧倒的な成果を出されている南さんに密着しました。 

元々は病院で作業療法士としてフルタイムで働き、4人の子育てと仕事の両立でいっぱいいっぱいになっていた状況から、自宅でできる副業として物販を開始。 

現在10ヶ月目で純利益106万円を達成するまでに成長した、その大躍進のストーリーと日々の独自の工夫に迫ります。

実績者プロフィール

【プロフィール】

  • お名前:南 和代さん
  • ご年齢:非公開(4人のお子さんのママ)
  • 経歴:元作業療法士。病院でのフルタイム勤務からパート勤務へ切り替え、時間的な余裕ができたことを機に自宅でできる収入源を探し、物販の世界へ。

【主な実績】

  • 物販開始10ヶ月目で月間純利益106万円を達成
  • 12月の繁忙期には月に約2000件の発送を1人でこなす

病院勤務から物販へ。自宅で収入を作るための第一歩

物販ONE運営: 

物販を始める前は、どのような状況だったのでしょうか?

南さん: 

前職は作業療法士で、病院に勤務していました。

でも、4人の子どもがいるのと仕事でいっぱいいっぱいになってきて、フルタイムからパートに切り替えたんです。 

その後3年ほど経った時に時間的に少し余裕ができたので、「何か自宅で自分で収入を作れないか」と思い調べ始めました。

物販ONE運営: 

そこからどうして物販をやろうと思ったのですか?

南さん: 

最初は何か家でできることはないかと探していて、メルカリで不用品を売ったりもしていました。

友達からは「メルカリで稼いだらいいやん」と言われたんですが、「もう売るものないよ」って状態で(笑)。 

そこから「商品を仕入れたらいいのか」という発想になり、色々調べる中でかずさんに出会い、本格的な物販をスタートさせました。

月2000個の発送!爆益を生み出す日々のルーティンと独自の工夫

物販ONE運営: 

現在は1日どれくらいの作業をされているんですか?

南さん: 

1月は少し落ち着いて1日40〜50個の発送ですが、純利益106万円を達成した12月は月に約2000件の注文がありました! 

普段は朝、子どもたちを学校へ送り出してから、夕方4時半頃までずっと物販の作業をしています。

物販ONE運営: 

大量の梱包をこなす中で、早く終わらせる工夫などはあるのでしょうか?

南さん: 

緩衝材を買う代わりに、余ったダンボールを小さく折って商品の隙間に入れています。

リビングのテーブルで商品の梱包作業をしている。緩衝材を購入する代わりに、不要になった小さな段ボールを折りたたんで商品の隙間に詰め込み、コスト削減と商品保護を両立させている様子。
余った段ボールを小さく折り、緩衝材の代わりにする独自の工夫をしている南さん

これならコストもかからず、あるもので対応できるので。 

あと、購入者の方のレビューを読んで梱包方法を改善したりもします。

他社の商品レビューで「商品がラップで巻かれただけで届いて嫌だった」というのを見てビニール袋で丁寧に包むようにしました。

ほかにも、「夏にチョコが溶けていた」という書き込みを見て、チョコの取り扱いは冬だけに限定しています。

挫折を救ってくれたのは「仲間」と「環境」

物販ONE運営: 

物販を始めてから、これまでで大変だったことは何ですか?

南さん: 

相乗り出品で商品がバーッと売れ始めた時に、ひたすら仕入れて梱包して発送する作業に追われ続けた時は本当に大変でした。 

その後、さらに利益を伸ばすために「カタログ作成」を勧められたんです。

でも、写真撮影やページ作りなど「自分にできるのかな?」と意欲が湧かず、どうしても楽な相乗りの方へ逃げたくなってしまった時期がありました。

物販ONE運営: 

その壁をどのように乗り越えられたのでしょうか?

南さん: 

仲間の存在ですね。

作業会でみんなと直接会って、話しながら一緒にカタログを作った1日がすごく楽しくて。

在宅ワークだと各自、家でやっていて「職場」がないじゃないですか。

でも、オープンチャットで交流したりわからないことを聞いたりして、「職場じゃないけど仲間がいる」という環境にだいぶ助けられました。

ずっと利益商品ばかりを追いかける不安もありましたが、カタログ作成ができるようになったことで自分のできることも増え、収入アップに繋がりました。

収入アップがもたらしたライフスタイルの変化

物販ONE運営: 

ご自身で稼げるようになって、ライフスタイルに変化はありましたか?

南さん: 

作業自体はパート時代よりも忙しくなったんですが、家にいる時間は長くなりました。

リビングで作業をしながらインタビューに答える南さん。夕方4時半の集荷まで自宅で物販の作業を行い、学校から帰ってくる子どもたちを家で出迎えるという、新しい働き方を実現している様子。
夕方4時半の集荷までリビングで作業し、子どもを家で迎える新しいライフスタイル

子どもが学校から帰ってくる時間に家で迎えられますし、自分でスケジュールを組んで融通が利くのがいいですね。

お勤めだと拘束時間が長かったので、そこから解放されたのは大きいです。

今後の目標とこれから始める方へのメッセージ

物販ONE運営: 

南さんの今後の目標を教えてください。

南さん: 

今年は難易度が高いと言われている家電ジャンルにチャレンジして、しっかりと収入の柱を作りたいと思っています。 

あと、今は全部自分で梱包・発送をしているのですが、自由な時間がなくなってしまうので、今年は就労支援施設などにお願いして少しずつ外注化していきたいです。

自分の時間ができたら、さらにリサーチに力を入れられますからね。

物販ONE運営: 

最後に、これから物販を始めようか迷っている方にメッセージをお願いします!

南さん: 

物販ONEは、成果を出すためのすべての環境が整っていると感じています。

だから、その環境に委ねて努力していけば、自分が作りたい収入には必ずいけると思います。

一緒に頑張っていきましょう!