【逆転劇】貯金6万の元芸人が物販初月で利益45万円を達成した秘訣

お笑い芸人時代に初任給3円だった状態から物販を始めて、初月で45万円達成。物販ONEの実績者紹介インタビュー動画のサムネイル画像。

今回は、物販ONEで圧倒的な成果を出されている「しまちゃん」こと嶋田将駿さんに密着しました。

元お笑い芸人で初任給はわずか3円、貯金6万円・借金100万円というどん底の状況から、物販開始初月で45万円の利益を達成。

現在は法人3期目で年商3億円を見据えるまでに成長した、その大逆転のストーリーと成功の秘訣に迫ります。

実績者プロフィール

【プロフィール】

  • お名前:嶋田 将駿(通称:しまちゃん)
  • ご年齢:35歳
  • 経歴:早稲田大学卒業後、お笑い芸人の道へ進むも30歳でコンビ解散。コロナ禍で収入が絶たれたことを機に、2021年9月から物販を開始。

【主な実績】

  • 物販開始初月で利益45万円を達成(物販ONE内の初月最高月利記録)
  • 最高月利は粗利益1400万円、営業利益600万円を記録
  • 現在は法人3期目で、今期の売上は3億〜3億5000万円に着地する見込み

どん底からのスタート。初任給3円、貯金6万円からの挑戦

どん底時代の銀行残高と借金について語る嶋田さん(しまちゃん)
当時の銀行残高は6万円。消費者金融からの借金が100万円あったと語るしまちゃん

物販ONE運営

物販を始める前は、どのような状況だったのでしょうか?

しまちゃん

僕、元々はお笑い芸人をやっていまして。

早稲田大学を出てそのままお笑いを始めたんですけど、吉本での初任給が3円とかそんな感じだったんです。

周りのいい大学を出た同級生が20代でそれなりに稼ぐ中で、どんどんその光と影のギャップが強くなっていって、しんどかったですね。

お金がないっていうのが。

その後、30歳の時にコンビが解散になりまして。

当時はコロナが流行っていた時期で、元々やっていた飲食のバイトもできなくなってしまったんです。

食いっぱぐれるというか、そういった状況でした。

当時の銀行口座には6万円くらいしかなく、消費者金融からは100万円ほど借金がある状況でした。

ワンコインコンサルが人生を変えた。物販との運命的な出会い

物販ONE運営

そこからどうして物販をやろうと思ったのか、教えていただけますか?

しまちゃん

色々ネットで調べていた時に、かずさん(物販ONE代表)が「ワンコイン(500円)コンサル」をやられていて。

こっからSNSに力を入れていきたいと思っていたので、SNSの運用方法や、どうやって世の中にお笑いを届けていけばいいか相談したいと思って応募しました。

その場で初めて「物販」というものを知ったんです。

本当にかずさんに会うまで物販なんて全然知らなかったんですけど、話を聞いて「これだ!」と直感でピンときて。

面談直後にすぐ申し込んで始めた、という感じですね。

物販ONE運営

すごい行動力ですね。不安などはなかったんですか?

しまちゃん

当時の状況でよく踏み込んだなと自分でも思いますが、今思えばあの時踏み出して本当に良かったと思っています。

僕じゃない他の人だったら止めてるかもしれないですけどね(笑)。

初月利益45万円!圧倒的な成果とビジネスの仕組み化

物販ONE運営

初月で45万円というすごい成果を出されていますが、そこまで頑張れた理由を教えていただいてもいいですか?

しまちゃん

もうやっぱ「環境」だなと思いますね。

僕が入ったタイミングで、トップ講師の方々がすごい実績を出されていて。

あと衝撃だったのは、自分は30歳で物販を始めたのに、10歳くらい年下の人たちが自分よりも稼いでいたことです。

ライバルと言うとおこがましいですが、周りに実績を出している方がたくさんいらっしゃって、「自分も負けないように結果を出さなきゃ」と思わせてくれる環境でした。

その方々がいなかったら結果は出ていなかったと思いますし、物販に対する基準値も全く違っていたと思います。

物販ONE運営

現在はどのようなものをメインで仕入れているのですか?

しまちゃん

現在はワンオペでやっているのですが、メインは商社さんや問屋さんなど、いわゆる「メーカー卸」での仕入れが全体の売上の60〜70%です。

あと最近「自社ブランド」を作り始めまして、それが売上の20%ほど。

残りの5〜10%が他社さんに仕入れた商品を卸すという事業になっています。

物販ONE運営

たくさんの商品をどうやって管理しているのですか?

しまちゃん

在庫の90〜95%くらいはAmazonの倉庫に納めていて、基本的に自分では商品をさばかないようにしています。

ワンオペなので固定費を上げずに、外部に委託して回るように考えてやっていますね。

なので、売上規模の割には事務所の中に荷物はあんまりないです。

物販ONE運営

自社ブランドも作られているんですね。

しまちゃん

はい。

自分の会社がメーカー側になるというか、中国の工場を見つけてやり取りし、国内で自社のブランドとして販売しています。

自社ブランドで開発した冷凍容器を見せる嶋田さん
中国の工場とやり取りし、自社ブランドとして開発・販売している冷凍容器

ある程度物販を成長させていく上で、出口(会社の売却)を設計しながら伸ばしたいと思っていて。

問屋仕入れなどで利益が出ていても、会社を売るという意味では価値がつきにくい部分があるので、売却時に価値がつくように「自社ブランド」という形で伸ばしていきたいと考えています。

このスペースでのワンオペで、売上10億までならいけると思っています。

経営者としての視点。数字へのこだわりと日々のルーティン

物販ONE運営

嶋田さんは数字に強いとお聞きしたのですが、勉強などはされているのですか?

しまちゃん

それなりには勉強している方だと思います。

今は銀行員の方が読む教科書のような本を読んでいます。

融資を借りて事業を進めているので、金融機関側の目線を勉強しなきゃいけないなと思って。

物販ONE運営

数字について学ばれている理由はあるのでしょうか?

しまちゃん

将来的に多角的に経営できるような経営者になりたいというのが目標にあるからです。

飲食や不動産など色々な業界に通用する部分って何だろうと考えた時に、やっぱり「数字」はどんな仕事をしても絶対に必要になってくる。

ビジネス戦闘力を物販を通して学ぼうと思った時に、一番こだわりたいなと思ったのが「数字」でした。

今後の目標とビジョン

物販ONE運営

今後の目標をお聞きしたいです。

しまちゃん

短期・中期・長期で、それぞれ目標があります。

まず短期的な目標としては、今会社が3年目なので、今期で売上最低3億円、利益1000万円以上を達成することですね。

次に中期的には、今35歳なんですが、40歳までに現金で2億4000万円を作りたいと思っています。

というのも、その2億4000万円を年利5%で資産運用すれば、毎年1200万円、つまり毎月100万円の運用益が自動で入ってくる流れが作れるからです。

そして長期的な最終目標としては、「教育」の分野に進出したいですね。

今までお笑いというエンタメをやってきて、今はビジネスの世界で基盤を構築しています。

そこに教育を掛け合わせて、自分が日々学んでいることや過去の失敗をエンタメとして昇華し、次世代の若い子たちに教育として届けていけたらなと思っています。

これから物販を始めようか迷っている方へ

物販ONE運営

今、物販をやろうか迷っている人に一言お願いできますか?

しまちゃん

悩んでいるんであれば、絶対に踏み出した方がいいかなと思います。

今の日本って、SNSで批判されたりして踏み出す勇気を持てる人が少なくなってきている時代だと思うんです。

でも、ほとんどの人が踏み出さない世の中だからこそ、踏み出した時点で成功確率は上がるし、レアな人材になれると思います。 そもそも踏み出さなかったら、その切符すらないわけですから。

この物販ONEの環境は、始めたばかりの方もいれば、講師の方々含めめちゃくちゃ結果を出している方もいて、色々な方が交わる場所です。

遠慮なく先輩方に相談するのが一番の近道だと思いますし、色々な不安を共有できたり壁打ちができる環境なので、ぜひ入ろうか迷っている人は一歩を踏み出してほしいなと思います。