年齢を理由に、新しい一歩を踏み出すことを諦めていませんか?
今回は、70歳にして物販の世界へ飛び込み、見事な成果を上げている武田さんにお話を伺いました。
長年勤めた教員生活から一転、ご家族の事情で抱えた負債を返すために奮闘。
体力的な不安をカバーする独自の視点と、圧倒的な行動力で月利30万円という結果を掴み取ったリアルなエピソードをお届けします。
実績者プロフィール
- お名前:武田さん
- ご年齢:70歳
- 経歴:元教員(公務員)。退職後、2023年10月に物販ONEへ入会。規定により当初は活動できなかったが、非常勤講師への転換を経て2024年4月から本格的に物販をスタート。
【主な実績】
- 2024年12月に最高月利30万円(月商60万円超)を達成
- 日々のトレンドを取り入れた独自リサーチで利益を創出
- 現在はAmazon FBAを活用し、趣味の登山と両立しながら自分のペースで収益化を継続
安定の教員生活から一転。物販の世界へ飛び込んだ切実な理由
物販ONE運営:
武田さんは元々、公務員として教員をされていたとお聞きしました。
そこから物販を始められた経緯を教えていただけますか?
武田さん:
去年の3月まではフルタイムで教員をしていました。
最初は副業ができなかったので、物販ONEに入会しても半年間は何もできず、ただ寝かせていた状態だったんです。
物販ONE運営:
そこからどうやって本格的な活動に移されたのでしょうか?
武田さん:
どうしても物販をやりたかったので、非常勤講師に変えてもらったんです。
週の勤務時間を減らして金曜日も休みにし、物販に使える時間を確保しました。
実は、母を施設に入れることになった際などにお金がかかり、借金ができてしまって。
私が仕事に出ている間に母が徘徊して救急車で運ばれるような危ないこともあり、切羽詰まっていたんです。
その借金を全部クリアにして、子どもたちに借金を残さない。
それが私が物販をやる一番の目標です。
身近な「好き」と「情報番組」が武器に。月利30万円への道のり
物販ONE運営:
12月には月利30万円という素晴らしい実績を出されましたが、具体的にどのような商品を扱っていたのですか?
武田さん:
特別に何かを見つけたというよりは、自分が元々好きで食べていた鎌倉の「くるみっこ」というお菓子を扱っていました。
12月に学校が冬休みに入ってからは、毎日鎌倉に通ってスーパーで仕入れ、すぐにお急ぎ便で発送する。
その繰り返しでしたね。

物販ONE運営:
他にも仕入れの際に工夫されていることはありますか?
武田さん:
毎朝テレビでやっている情報番組が大きなヒントになっています。
職場に行く前にテレビをつけっぱなしにしていると、「今、若い人の間でこれが流行っている」といったトレンド情報が流れてくるんです。
それを聞いて、バスの移動時間などに自分でリサーチをして、利益が取れるか確認してすぐに仕入れるようにしています。
「心の余裕」がもたらした、家族との温かい時間
物販ONE運営:
物販で結果が出るようになって、日常生活で変わったことはありますか?
武田さん:
母に対して、心から優しく接することができるようになったのが一番大きいです。
以前は「借金を返さなきゃ」という思いが強くて、母と面会していてもそのことが頭から離れませんでした。
でも今は、物販で毎月利益が上がっているという安心感があります。
「もう少し歩く?」「これも食べたら?」と、気持ちに余裕を持って声をかけられるようになりました。

経済的な裏付けというのは、人の気持ちを変えるんだなと痛感しています。
趣味を楽しみながら描く、これからの未来
物販ONE運営:
今後のライフスタイルや目標について教えてください。
武田さん:
月100万円以上は目指していきたいですが、自分の体調や年齢も考えながら、楽しみながら続けていきたいですね。
今は配送を急がない形にして、土日や月曜日にしっかり休めるようにしています。
毎年お正月には丹沢の塔ノ岳に登っているんですが、そういった自分の時間も大切にしていきたいです。
年齢を言い訳にしない。迷っている人へ伝えたいこと
物販ONE運営:
最後に、物販に挑戦しようか迷っている方へメッセージをお願いします。
武田さん:
迷っているんだったら、本当に早くやったほうがいいと思います。
1日でも早く始めれば、その先が1日でも長くなるわけですから。
私は32歳で離婚しているんですが、その時にこの働き方を知りたかったと心底思いました。
やらないで後悔するより、「やってダメだったね」という選択をずっと続けてこの年まで来たので、自分にできることはチャレンジしてみたいんです。
70歳を過ぎて、若い人と同じようには動けないし判断力も鈍っていると感じますが、それでもできる。
「70歳でもできる物販」を目指して、同じ年代の方のロールモデルになれたらと思っています。
株式会社ONE