適応障害・鬱になるも物販開始1か月で月収28万達成!

今回は、アパレル物販ビジネスで驚異的な成果を上げている、堤裕子(つつみ ゆうこ)さんをご紹介します。

堤さんは、物販スクールで本格的に学び始めてわずか1ヶ月という短期間で、約28万円の利益を叩き出しました。

元々は内装職人として働いており、過酷な環境から「適応障害」と「鬱」を経験した彼女が、どのようにしてどん底から這い上がり、理想の生活を手に入れたのか。

その波乱万丈な過去と、圧倒的な行動力の秘密に迫ります。

1. 波乱万丈の過去とどん底の経験

堤さんのこれまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

  • 16歳での挫折
    美容師を志して高校に進学せず働き始めたものの、重度の手荒れにより半年でドクターストップがかかり、夢を断念せざるを得ませんでした。
  • アパレル業界での活躍
    その後、関東へ移住し頼る人がいない中でアパレル業界に飛び込みます。
    「逃げて帰りたくない」という一心で3年間努力し続け、店長を任されたりヘッドハンティングを受けたりするまでに成長しました。
    関西に戻ってからは、立地が良くない店舗でありながら、全国1位の売上を16週連続で達成するという圧倒的な実績も残しています。
  • 内装職人から鬱状態へ
    アパレル業界を離れて内装職人へと転職しますが、朝5時から現場に入る過酷な日々で、手取りはわずか20万円でした。
    「自分がどれだけ頑張っても周りが変わらない」という環境に限界を迎え、仕事道具が持てなくなり、2週間起き上がれない状態に。
    結果として、適応障害と鬱の診断を受けてしまいます。

2. 物販ビジネスとの出会いと「即断即決」

心身ともに限界を迎えていた堤さんですが、以前から独学で少し取り組んでいたアパレル転売の可能性に気づき始めます。

そんな中、物販スクール(物販ONE)のかずさんの発信に出会い、「この人は間違いない」と直感で入会を決意しました。

驚くべきことに、スクールに入会した翌日には勤めていた内装職人の会社に辞表を提出するという、凄まじい決断力と行動力を発揮しています。

3. 初月28万円の利益を生み出した「圧倒的努力」と「マインド」

初月から結果を出せた背景には、彼女の徹底した努力と、ビジネスに対するポジティブなマインドがあります。

  • 隙間時間はすべてリサーチに投資
    朝4時に起きて家族のお弁当を作り、洗濯の合間はもちろん、トイレやお風呂に入る時でさえもスマートフォンを持ち込み、常に商品のリサーチを行っています。
  • 素直な実践
    年齢にかかわらず、実際に結果を出している若い講師たちのアドバイスを素直に聞き入れ、教わった通りに実行することを徹底しています。
  • 失敗を恐れない強さ
    単価の高い商品を仕入れて赤字が出たとしても落ち込むことはなく、「どこがダメだったのか学べたからそれで良い」とプラスに捉える強気な姿勢を持っています。

4. 物販がもたらした「理想の日常」と「今後の目標」

物販を本業にしたことで、堤さんの生活は劇的に好転しました。

以前の仕事では朝早く夜遅かったため、中学生の息子さんに「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と声をかけてあげることすらできませんでした。

しかし現在では、自宅で仕事をしながら毎日息子さんを見送ることができるようになり、「これがずっとやりたかったこと」と深い幸福感を噛み締めています。

現在の目標は、年内に月利50万円を達成し、2025年には月利100万円を安定して稼ぐこと

誰の給料にも依存せず、完全な自立を目指して今日も走り続けています。

5. 悩んでいる方への力強いメッセージ

最後に、挑戦を迷っている方へ向けた堤さんの言葉をご紹介します。

堤さんは、「悩んでいるくらいなら行動すべきであり、一歩踏み出せば現状を変える可能性はある」と力強く語っています。

恵まれたサポート環境がある中で、本気で頑張れば結果が出ないことはないと確信しており、「迷っているなら絶対にやった方がいい」と背中を押してくれています。

堤裕子さんのストーリーは、どんな困難な状況からでも、正しい環境と圧倒的な行動力、そして素直なマインドがあれば、短期間で人生を大きく変えられることを証明しています。

彼女のさらなる飛躍から目が離せません。