メルカリはやめとけって本当?やらないほうがいいと言われる原因やメリットを紹介!

「メルカリせどりはやめておいたほうがいいのかな?」
「今からメルカリせどりを始めるメリットはないの?」
「メルカリをするのは時間がもったいないって本当?」

メルカリせどりは誰にでも可能性が開けている働き方ではあるものの、否定的な意見が一定数あることも事実です。ただ「メルカリせどりはやめておいたほうがいいよ…。」という意見を真に受けてチャレンジしないのは、稼ぐスキルを身に付ける可能性をつぶしているのと同じです。

本記事では1,000名を超える物販スクールを運営する物販ONE®代表のかずが、以下の内容について解説します。

本記事でわかること
  • メルカリせどりに否定的な声が上がる理由
  • それでもメルカリせどりに取り組むべき理由
  • メルカリせどりで取引を避けるべきユーザーの特徴

「メルカリせどりはやめておいたほうがいいのかな?」と迷っている人に向けて詳しく解説しているので、ぜひ最後までお読みください!

なお、物販にチャレンジしている人に向けて物販ONE®代表のかずが有益な情報をLINEにて配信しています。興味のある人はぜひご登録ください!

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「メルカリせどりはやめとけ」という声が上がる理由

まず、メルカリせどりに対して否定的な意見が出る理由を紹介します。

  1. 作業が面倒くさい
  2. ユーザーの民度が低い場合がある
  3. 購入者からクレームがくる可能性がある
  4. 売れる商品を見つけるまでに時間がかかる
  5. 過去にトラブルが発生した事例がある

ひとつずつ見ていきましょう。

1. 作業が面倒くさい

メルカリせどりは商品を販売するまでの手順が多く、面倒くさいと感じる人も一定数存在します。実際にせどりで儲けるには、以下の工程を効率よく進めなければなりません。

  1. 商品リサーチ
  2. 仕入れ
  3. 商品画像の撮影・説明文作成
  4. 出品
  5. コメント対応
  6. 梱包
  7. 配送

作業量の多さゆえに挫折した人が「メルカリはやめておいたほうがいい」と主張する場面はたびたび見かけます。

2. ユーザーの民度が低い場合がある

メルカリで商品を出品すると、非常識なユーザーとやり取りをしなくてはいけない場面もあります。

具体例を挙げると、極端な値下げ交渉をしたり理不尽なクレームを付けたりするユーザーなどです。非常識なユーザーの対応に追われると、出品者側が精神的に疲弊してしまいます。

メルカリは誰でも自由に利用できるプラットフォームであるため、ある程度は許容する必要があると言えます。とはいえ、メルカリに限らず主要な販売プラットフォームは誰でも利用できることから、せどりに取り組む以上は避けて通れません。

「せどりで接するユーザーはこんなもんだよね…」くらいに割り切ったほうが、伸び伸びと取り組める可能性があります。

3. 購入者からクレームを受けることがある

購入者に商品を発送したあとにクレームが来る可能性があることも「メルカリはやめたほうがいい」と言われる理由のひとつです。もちろん出品者側に落ち度があった場合は、誠実に対応しなければなりません

出品者側に落ち度があるケース
  • 商品が壊れている
  • 商品が届いていない
  • 商品のイメージが全然違う

メルカリせどりは商品を発送したら終わりではなく、手元に届いて購入者に満足してもらうところまでが仕事です。

購入者に満足してもらえなかった場合は、ネガティブなフィードバックへの対応も行わなくてはならないため「面倒くさい」と感じる人もいるでしょう。

4. 売れる商品を見つけるまでに時間がかかる

そもそも売れる商品を見つけられなかったり、たった一つの利益商品を見つけるのにとても時間がかかったりする場合があることも、大きな要因です。

物販ビジネス初心者にとって、利益が出る商品を見つけるのは時間がかかるものです。リサーチ作業は物販ビジネスの軸となる工程ではあるものの、コツが分からず挫折してしまうケースはよくあります。

具体的なリサーチ方法としては、売れ筋商品を見極めるために「売り切れ」にチェックを入れて商品を探したり…。

出典:メルカリ

すでによく売れている出品者が、どのような商品を扱っているかを調べたり…。

出典:メルカリ

このようにさまざまなリサーチ方法があるものの、自分のスキルにまで昇華するには、一定期間集中して取り組む必要があります。

5. 過去にトラブルが発生した事例がある

実は、2017年にメルカリでは個人情報が流出した事件がありました。

本日、Web版のメルカリにおいて一部のお客さまの個人情報が他者から閲覧できる状態になっていたことが判明しました。原因はすでに判明しており、現在は対応も完了しております。

引用:メルカリ

この事件においては不幸中の幸いで、漏洩した情報が不正利用されることはなかったそうです。

とはいえ、過去のトラブルから「メルカリはセキュリティが甘いのでは?」という印象を多くの人に与えた可能性はあります。

ただ、調べた限りでは個人情報流出事件が発生して以降は、セキュリティ面での問題は起きていません。このことから、現状においてメルカリは安心して使えるプラットフォームと言えるでしょう。

【やめとけは嘘】それでもメルカリせどりに取り組むべき理由

ここまで否定的な側面にフォーカスしましたが、実際のところメルカリせどりは将来性のあるビジネスモデルと言えます。ここでは、メルカリせどりに取り組むべき理由について詳しく解説します。

  1. 即金性が高い
  2. 初期費用を抑えられる
  3. 好きな時間に好きな場所で働ける
  4. やり方やスキルを身に付ければ再現性が高い
  5. 学ぶ姿勢があればスキル0からでも始められる

これから始めようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 即金性が高い

物販ビジネスは商品さえ売れればすぐにお金が手に入るため、即金性が高いという特徴があります。売上という形ですぐに成果が手に入るためモチベーションも保ちやすく、本腰を入れれば楽しく取り組めるでしょう。

とくにメルカリでは、メルペイと呼ばれる電子マネーで売上金を受け取る方法があり、以下の店舗で直接支払いに充てられます。

出典:メルペイ(上記は一部)

商品が売れたらすぐに売上金を買い物で使えるため、すぐにお金が必要という状況の人でも始めやすいビジネスと言えるでしょう。

2. 初期費用を抑えられる

メルカリせどりを始めるのに、多額の初期費用は必要ありませんメルカリの登録は無料で完結できるうえに、商品を仕入れずに手持ちの不要品を出品することから始めれば、仕入れ費用もかからずに済みます。

一方で他のビジネスだと、始める際に基本的に多額の費用が必要になります。

ビジネス費用が必要な項目
動画編集・動画編集ソフト
・ハイスペックPC
Webデザイン・画像編集ソフト
・ハイスペックPC
飲食店・テナント
・厨房機器
・食器・調理器具などの備品
・広告 など
美容院・テナント
・美容器具(シャンプー台、ドライヤーなど)
・消耗品(シャンプー、タオルなど)
・広告 など

飲食店や美容院などの店舗型ビジネスは多額の費用が必要になる点は、言うまでもありません。メルカリせどりと同じくWeb上が主戦場となる動画編集やWebデザインと比較しても、初期費用の面では大幅に抑えられます。

メルカリせどりは手元の軍資金が少額でも取り組めるため、始めるハードルが低いビジネスと言えます。

3. 好きな時間に好きな場所で働ける

メルカリせどりは基本的にインターネット上で仕事が完結するため、働く場所や時間の制約が一切ありません。

例えば、本業の仕事を定時で切り上げてから夜の時間を使って自宅で出品作業をしたり、子どもが寝静まった後にリサーチに取り組んだり…。このように本業の都合やプライベートに合わせ、隙間時間を活用して働けるのも大きな魅力です。

以上のことから、メルカリせどりは副業をしたいサラリーマンや子育て中の主婦に向いている働き方と言えるでしょう。

4. やり方やスキルを身に付ければ再現性が高い

せどりはやり方やスキルさえ身に付ければ、再現性高く稼げるようになるビジネスです。リサーチのやり方やコメント対応など最初は覚えることが多いものの、ある程度慣れてくれば安定して稼げるフェーズが待っています。

「せどりは作業が多く大変」とはよく言われるものの、効率よく進めるポイントを押えれば成果を出せるようになります。

正しいやり方を学ぶ方法は自分でも調べられますが、最短で身に着けるのであればすでに成功している人から学ぶことがおすすめです。

5. 学ぶ姿勢があればスキル0からでも始められる

もっと言うとメルカリせどりは、学ぶ姿勢さえあれば誰でも始められます物販ビジネスを始めるのに、最初から求められる特別なスキルなどはありません。

そのため「メルカリせどりをやってみたい!」という好奇心と、ひとつのことに打ち込む継続力さえあれば、誰でも成果を出せるようになるでしょう。

仮に始めた当初はまったく売れなかったとしても、学び続けていると、ある日急に成果が出るようになったという事例はいくつも存在します最初に持ち合わせているスキルがなくても始められるのは、メルカリせどりの大きな魅力と言えるでしょう。

メルカリせどりで取引を避けるべきユーザーの特徴

メルカリせどりに対する否定的な意見の中にユーザーのモラルを指摘するものがありますが、取引する人をしっかり見極めれば問題ありません。そこでここでは、メルカリせどりでやり取りすべきではないユーザーの特徴について、紹介します。

  1. 他のユーザーからの評価が低い
  2. 冷やかしや失礼なコメントを付けてくる
  3. 過剰な値下げ交渉をしてくる
  4. 直接取引へ誘導してくる

詳しく見ていきましょう。

1. 他のユーザーからの評価が低い

アカウントのプロフィールを確認し、悪い評価が数多く付いているユーザーとの取引は避けるのが無難です。自分との取引においても、悪質な対応をされる可能性があるからです。

コメントでのやり取りの時点で違和感があった場合、すぐにアカウントの評価を確認してみてください。このとき、出品者側の評価を参考にするのがポイントです。

あまりにも「残念だった」の評価が多い場合や、評価の内容から悪質性が高いことがわかるアカウントとは、やり取りを中断するのもいいでしょう。

2. 冷やかしや失礼なコメントを付けてくる

冷やかしのコメントや失礼な内容の文言を送信してくるユーザーとも、やり取りしないことが大切です。そのようなユーザーはそもそも正当な取引をするつもりがないため、相手にすると時間や労力を無駄にしてしまうだけです。

メルカリでは購入者の迷惑行為と判断するケースを、以下のように定義しています。

  • 自己都合により取引をキャンセルすること(必要なくなったなど)
  • 予定より早い日数での発送を求めること
  • 配送方法を強要すること
  • 購入した商品を受け取らないこと
引用:メルカリ※一部抜粋

とくに悪質なユーザーの場合、購入手続きをしたうえで入金せずにキャンセルされるケース報告されています悪質なユーザーとのやり取りに労力を奪われないように、商品を販売する相手はきちんと選ぶようにしましょう。

3. 過剰な値下げ交渉をしてくる

過剰な値下げ要求をしてくる購入希望者とも、取引するのは避けるようにしてください。メルカリでは値下げ交渉が一種の文化になっているものの、非常識な要求をしてくるユーザーは相手にしないのが賢明な判断です。

出品金額の1割超の値下げを要求してくる人は、非常識なユーザーと認定してもいいでしょう。中には半額以下の値下げ要求をされる事例もあります。

初心者のうちほど他ユーザーから不当な要求をされる機会が多いので、取り合わないことが大切です。

4. 直接取引へ誘導してくる

購入前のやり取りにおいて直接取引を提案されるなど、メルカリ外に誘導される場合も、やり取りするのを避けるべきです。メルカリは規約で直接取引を禁止しているため、そのようなやり取りをしていることが運営に気付かれると、警告文が届く場合もあります。

ただ、現実問題として「メルカリで購入すると手数料がかかるから」という理由で、ラクマやヤフオクに誘導されるケースは珍しくありません。実際に売り手側にとっても手数料分が利益になるので、メリットに感じることもあるでしょう。

しかし、直接取引に応じてしまうと最悪の場合、アカウントが削除される危険性があります。そのため、直接取引のような禁止行為を提案するユーザーには商品を販売しない姿勢が大切です。

メルカリせどりをやめるのは損!興味があれば挑戦してみよう

メルカリせどりには否定的な意見はいくつか挙がっているものの、メリットが数多くある可能性にあふれた働き方です。即金性が高く初期費用が抑えられ、なおかつ副業でも始められる仕事は他にはほとんどないでしょう。

取り組むにあたって注意すべき点はあるものの、周りの意見に従って取り組まないのは非常にもったいないことです。初期費用も少額で済むので、メルカリせどりに少しでも興味がある人はぜひ取り組んでみてください!

なお、物販ONE®代表のかずはメルカリせどりに取り組んでいる人に向けて、LINEでお役立ち情報を発信しています。メルカリせどりを始めたい方や成果を上げたい人は、ぜひ登録してみてください!

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