Amazonの販売手数料一覧|カテゴリ別の料率と手元に残る金額の計算方法を解説!

Amazonの販売手数料一覧|出品プラン・カテゴリー別料率・FBA手数料の種類と手元に残る金額の計算方法を解説したアイキャッチ画像

  • 「Amazonの販売手数料の種類や料率がよくわからない」
  • 「売れているのに、思ったより手元にお金が残らない」
  • 「セラーセントラルを見ても、手数料の明細がよくわからない」

Amazonの手数料は種類が多く、把握しきれていない方がほとんどです。

手数料を正しく理解すれば、仕入れ価格の判断も、利益の計算も、今日からスムーズになります。

本記事でわかること
  • Amazonの販売手数料の種類
  • カテゴリ別の手数料率一覧
  • 販売手数料の計算方法
  • 手数料がおかしいと感じたときの確認手順

この記事を読み終えたあとには、手数料込みの利益計算が自分でできるようになります。

仕入れ前に「手元にいくら残るか」を確認する習慣を身につけて、赤字仕入れを防ぎましょう。

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Amazonの販売手数料は全部で4種類

Amazon販売で発生する4種類の手数料を、出品プラン手数料・販売手数料・カテゴリー成約料・FBA手数料に分けて解説した図解画像

Amazonで商品を販売すると、売上からいくつかの手数料が差し引かれます。

思ったより手元に残らないと感じる原因の多くは、手数料の種類を把握できていないことです。

まずは、4種類の全体像を確認しましょう。

  • 出品プラン手数料:毎月かかる固定費。大口・小口の2プランから選ぶ
  • 販売手数料:商品が売れたときに発生する手数料。カテゴリーによって料率が異なる
  • カテゴリー成約料:本・CD・DVDなどのメディア商品にだけかかる追加手数料
  • FBA手数料:Amazonの倉庫から発送するFBAを使う場合にかかる手数料

この4種類はすべて同時にかかるわけではありません。

FBA手数料はFBAを使う場合のみ、カテゴリー成約料はメディア商品を売る場合のみ発生します。

自分の販売スタイルに合わせて、どの手数料が関係するかを把握しておくことが大切です。

【一覧表】Amazonの販売手数料をカテゴリー別に確認

Amazonの販売手数料について、出品プラン手数料・カテゴリー別の料率・カテゴリー成約料・FBA手数料の違いを4コマで解説した画像

4種類の手数料はそれぞれ発生するタイミングと計算方法が異なります。

ここからは、種類ごとに表で確認できるようにまとめました。

出品プランの手数料を比較

出品プランは「大口出品」と「小口出品」の2種類です。

月に何点売るかによって、どちらが得かが変わります。

項目大口出品小口出品
月額費用4,900円(税別)なし
成約料なし1商品100円
向いている人月49点以上売る人月49点未満の人

月間49点を境に、どちらが得かが入れ替わります。

49点×100円=4,900円となり、大口出品の月額費用と同じになるためです。

販売数が増えてきたタイミングで、プランの切り替えを検討しましょう。

カテゴリー別の販売手数料率一覧

販売手数料は、商品が売れたときに販売価格に対してかかる手数料です。

カテゴリーによって料率が大きく異なるため、出品前に必ず確認しましょう。

カテゴリー販売手数料最低販売手数料
メディア
(本・DVD・ミュージック・
PCソフト・ビデオ)
15.40%該当なし
エレクトロニクス750円以下:5%
750円超:8.4%
30円
パソコン・周辺機器750円以下:5%
750円超:8.4%
30円
エレクトロニクスアクセサリ750円以下:5%
750円超:10.4%
30円
Amazonデバイス用アクセサリ45.40%30円
楽器およびAV制作機器750円以下:5%
750円超:10.4%
30円
ビューティー・ヘルスケア&パーソナルケア750円以下:5%
750円超〜1,500円以下:8.4%
1,500円超:10.4%
30円
スポーツ&アウトドア750円以下:5%
750円超:10.4%
30円
カー&バイク用品750円以下:5%
750円超:10.4%
30円
タイヤ750円以下:5%
750円超:10.4%
30円
おもちゃ&ホビー750円以下:5%
750円超:10.4%
30円
TVゲーム機本体750円以下:5%
750円超:8.4%
30円
TVゲーム&ゲーム用アクセサリ15.40%該当なし
ペット用品750円以下:5%
750円超〜1,500円以下:8.4%
1,500円超:15.4%
30円
文房具・オフィス用品750円以下:5%750円超:15.4%30円
ホーム&キッチン750円以下:5%750円超:15.4%30円
ガーデニング・園芸用品750円以下:5%750円超:15.4%30円
ホーム&キッチン家電750円以下:5%750円超:10.4%30円
小型家電750円以下:5%750円超:8.4%30円
大型家電750円以下:5%750円超:8.4%30円
家具750円以下:5%750円超:15.4%30円
マットレス750円以下:5%750円超:15.4%30円
DIY・工具750円以下:5%750円超:15.4%30円
産業・研究開発用品750円以下:5%750円超:15.4%30円
業務用医療用品750円以下:5%
750円超〜1,500円以下:8.4%
1,500円超:10.4%
30円
食品&飲料750円以下:5%
750円超〜1,500円以下:8.4%
1,500円超:10.4%
30円
ビール750円以下:5%
750円超:6.9%
30円
腕時計750円以下:5%
750円超:15.4%
30円
ジュエリー750円以下:5%
750円超〜10,000円以下:10.4%
10,000円超:6.4%
30円
ベビー&マタニティ750円以下:5%
750円超〜1,500円以下:8.4%
1,500円超:15.4%
30円
服&ファッション小物750円以下:5%
750円超〜2,500円以下:8.4%
2,500円超〜3,000円以下:12.4%
3,000円超:8.4%
30円
アイウェア750円以下:5%
750円超〜3,000円以下:12.4%
3,000円超:8.4%
30円
シューズ750円以下:5%
750円超〜7,500円以下:12.4%
7,500円超:6.4%
30円
バックパック・ハンドバッグ・旅行かばん&トラベル用品750円以下:5%
750円超〜7,500円以下:12.4%
7,500円超:6.4%
30円
その他のカテゴリー750円以下:5%
750円超:15.4%
30円
出典:Amazonセラーセントラル 販売手数料
補足情報
  • 手数料には消費税が含まれた税込みの料率(例:8.4%は税抜き約7.6%相当)
  • 販売手数料の最低金額は30円で、計算した金額が30円を下回る場合は、30円が適用
  • Amazonデバイス用アクセサリの45.40%は特別に高い料率で、誤ってこのカテゴリーに登録しないよう注意
  • 売上合計が750円以下の商品は、手数料率が5%になるカテゴリーがほとんど

出品する商品のカテゴリーを確認してから、手数料率を計算する習慣をつけましょう。

メディア商品にだけかかるカテゴリー成約料とは

本・CD・DVDなどのメディア商品には、販売手数料とは別に、カテゴリー成約料が発生します。

せどりで本や音楽CDを扱う場合は、この成約料を見落とすと利益計算がズレるため注意が必要です。

カテゴリー成約料
60円
ミュージック・DVD140円
PCソフト・ビデオゲーム140円
補足情報
  • 成約料は販売手数料に加えて別途かかる

たとえば本を500円で売った場合、販売手数料15.40%(77円)+成約料60円=137円が差し引かれます

  • 大口出品・小口出品どちらのプランでも成約料は発生

メディア商品を扱う場合は、成約料を含めた手数料合計で利益を計算しましょう。

FBA手数料は全2種類

FBA(Fulfillment by Amazon)を使う場合、配送や保管をAmazonが代行してくれますが、追加の手数料がかかります。

FBA手数料は「配送代行手数料」と「在庫保管手数料」の2種類です。

配送代行手数料在庫保管手数料 
内容梱包・発送・カスタマー対応の費用Amazonの倉庫に保管する費用
計算の基準商品のサイズ・重量商品サイズ・保管日数
補足情報
  • 配送代行手数料は商品のサイズ区分(小型・標準・大型など)と重量によって金額が変わる
  • 在庫保管手数料は1日単位で発生するので仕入れ数の管理が大切
  • 180日以上保管した商品には「長期保管手数料」が別途かかる

FBAを使う場合は、販売手数料にこの2種類の手数料が加わることを忘れずに利益計算しましょう。

FBAと自己発送のどちらを選ぶかで、手数料の総額が大きく変わります。

自己発送のメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

Amazonの自己発送とは?メリットやデメリット・送料を抑えるやり方も紹介!

Amazonの販売手数料の計算方法

Amazonの販売手数料が商品価格とカテゴリー料率をもとに計算され、条件に応じて基本成約料やFBA手数料が加わることを解説した画像

手数料の種類がわかったら、次は実際に計算してみましょう。

手数料を把握するだけでなく、「手元にいくら残るか」を先に決めてから仕入れ価格を逆算する方法も解説します。

販売手数料の計算例

販売価格に手数料率をかけるだけで、手数料の金額が計算できます。

今回は日用品・生活雑貨カテゴリーを例に計算しました。

ちなみに、日用品・生活雑貨カテゴリーの販売手数料率は15.4%です。

項目金額
販売価格2,000円
販売手数料(15.4%)308円
消費税(手数料に含む)込み
手数料合計308円
補足情報
  • 手数料率はすでに消費税込みの料率(例:15.4%は税込み表示)
  • FBAを使う場合、手数料合計にFBA手数料が別途加算

手数料の計算は、この表の流れをそのまま自分の商品に当てはめるだけで求められます。

手元に残る金額から仕入れ価格を逆算する計算例

販売価格から販売手数料・その他手数料・目標利益を差し引き、仕入れ上限額を逆算する流れを示した図

仕入れ価格を決めるとき、「安く買えたから出品しよう」という順番で考えると赤字になるリスクがあります。

先に「手元にいくら残したいか」を決め、そこから仕入れ価格の上限を逆算する方法が確実です。

そこで、日用品・生活雑貨カテゴリーで販売価格5,000円・ 目標利益1,500円に設定して計算してみました。

項目金額
販売価格5,000円
販売手数料(15.4%)770円
FBA手数料300円
目標利益1,500円
仕入れ価格の上限2,430円

計算式は「販売価格-手数料合計-目標利益=仕入れ価格の上限」です。

この上限を超えた価格で仕入れると、目標利益を下回ります。

仕入れ前にこの計算を習慣にすることで、赤字仕入れを防げます。

仕入れ価格の上限がわかったら、次は利益が出る商品を見つけることが大切です。

Amazonで売れている商品のリサーチ方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

Amazonで売れてる商品をリサーチできるツール10選!利益商品の見極め方も紹介

FBA料金シミュレーターの使い方

商品が増えてくると、1つずつ手計算で手数料を出すのが追いつかなくなります。 

そんなときに使えるのが、セラーセントラル公式の「FBA料金シミュレーター」です。

ASINと販売価格を入れるだけで、手数料と手元に残る金額が自動で出てきます。 

今回はトイレットペーパーで実際に試してみました。

セラーセントラルにログインし、「フルフィルメント by Amazon」→「FBA料金シミュレーター」を開く
Amazonのセラーセントラルのトップ画面のスクショ画像
商品のASINや商品名を入力して検索する
Amazonのセラーセントラルで商品検索後に表示されるスクショ画像
③ 販売価格・仕入れ価格を入力すると、手数料と利益の目安が画面に表示される
Amazonのセラーセントラルで商品検索後、出品商品情報を確認するスクショ画像
補足情報
  • セラーセントラルへのログインが必要
  • 表示される金額はあくまで目安のため、実際の手数料と多少異なる場合あり

仕入れ前に5分かけて確認するだけで、赤字仕入れをかなり減らせます。

利益計算時の3つの注意点

手数料の計算自体はシンプルですが、見落としやすいポイントが3つあります。

これを知らないまま仕入れると、計算上は利益が出ているのに実際には赤字という状況になりかねません。

  • 手数料はすでに消費税込みの料率

Amazonの手数料率は消費税込みの表示のため、別途消費税を足す必要はありません。
ただし、FBA手数料は別途消費税が加算されるため注意が必要です。

  • サイズ・重量の登録ミスでFBA手数料がズレる

FBA手数料は登録されたサイズ・重量をもとに計算されます。
出品前にサイズ・重量を必ず実測して登録しましょう。

  • 手数料改定のタイミングを見逃さない

Amazonは手数料を定期的に改定します。
古い料率で計算し続けると、仕入れるたびに利益がズレるため注意しましょう。

この3点を押さえておくだけで、手数料の計算ミスによる赤字仕入れを防げます。

Amazonの手数料がおかしいと感じたら注意すべきポイント

Amazonの手数料が想定と違うと感じたときに、明細の確認やセラーサポートへの問い合わせを促す4コマ解説画像

「請求額が思っていたより高い」「明細を見ても何の手数料かわからない」という場合、慌てる必要はありません。

原因のほとんどは決まったパターンに当てはまります。

順番に確認していくことで、ほとんどのケースは自分で解決できます。

手数料がズレる原因を確認

手数料が想定とズレているとき、原因のほとんどは3つのパターンに当てはまります。

請求額を見て「おかしい」と感じたら、まず以下の3つを順番に確認してみてください。

  • 販売手数料と成約料を混同している

メディア商品(本・CD・DVDなど)には、販売手数料に加えて成約料が別途かかります。
メディア商品を扱っている場合は、成約料が含まれているかをまず確認しましょう。

  • 商品のサイズ・重量の登録ミス

FBA手数料は登録されたサイズ・重量をもとに計算されます。
実際より大きいサイズで登録されたまま出品していると、余分な手数料がかかるため注意しましょう。

  • 手数料改定に気づいていない

Amazonは手数料を定期的に改定します。
セラーセントラルの通知設定を見直して、見逃さない環境を作っておきましょう。

この3つを確認するだけで、原因の特定と修正がスムーズです。

それでも解決しない場合は、以降で解説するポイントも合わせて確認しましょう。

セラーセントラルで手数料の明細を確認

請求額に違和感があっても、どこを見ればいいかわからないと手が止まってしまいます。

セラーセントラルの支払いレポートを開けば、注文ごとの手数料内訳をすべて把握できる仕組みです。

以下の3ステップで確認してみましょう。

「支払い」→「ペイメント」を開く

セラーセントラルにログインし、上部メニューの「支払い」をクリックします。

表示されたメニューから「ペイメント」を選択しましょう。

AmazonセラーセントラルでペイメントDASHBOARDを開く手順(「支払い」→「ペイメント」メニューの選択画面)のスクリーンショット
「支払い」→「ペイメント」を開く
「トランザクション」で該当の注文を探す

ペイメントページが開いたら「トランザクション」タブをクリックします。

日付や注文番号で絞り込むと、該当の注文をすぐに見つけられます。

Amazonセラーセントラルのペイメントダッシュボードでトランザクションタブを選択し注文ごとの手数料明細を確認する画面のスクリーンショット
「トランザクション」で該当の注文を探す
手数料の内訳を確認する

該当の注文をクリックすると、販売手数料・FBA手数料・成約料などの内訳が表示されます。

ここで表示される金額と自分の計算を照合して、どこでズレているかを特定しましょう。

セラーセントラルで注文をクリックすると販売手数料・FBA手数料・カテゴリー成約料の内訳が表示される手数料明細確認画面のスクリーンショット
手数料の内訳を確認する

3ステップで手数料の内訳まで確認できるため、「なんかおかしい」と感じたらまずセラーセントラルを開いてみてください。 

解決しない場合はセラーサポートへ問い合わせる

明細を確認しても原因がわからない場合は、Amazonのセラーサポートに問い合わせましょう。

スマホとパソコンからでは、問い合わせ方法が異なるので、自分が動きやすい方法を選んでください。

問い合わせの手順は以下のとおりです。

セラーセントラル右上の「ヘルプ」をクリックする
Amazonセラーセントラルのトップページでセラーサポートへ問い合わせるために右上の「ヘルプ」をクリックする操作画面のスクリーンショット
セラーセントラル右上の「ヘルプ」をクリックする
「サポートを受ける」→「サポートとリソースを利用する」を選択する
セラーセントラルのヘルプ画面で「サポートを受ける」→「サポートとリソースを利用する」を選択してセラーサポートへ進む手順のスクリーンショット
「サポートを受ける」→「サポートとリソースを利用する」を選択する
問題の内容を入力し、連絡方法を選んで送信する
セラーサポートへの問い合わせフォームでどんなサポートが必要かトラブル内容を入力する画面①のスクリーンショット
①よくある問題を選択するか、問題を説明
セラーサポートへの問い合わせフォームで問題を選択する画面②のスクリーンショット
②問題のトラブルシューティング
問い合わせ時に用意しておく情報
  • 該当の注文番号
  • 請求されている手数料の金額
  • 自分が計算した手数料の金額
  • ズレが生じていると思う理由

「なんかおかしい気がする」だけで問い合わせると解決に時間がかかります。

上記の情報をセットで伝えるのが、やり取りの回数を減らす一番の近道です。

Amazonの販売手数料に関するよくある質問

手数料について、初心者からよく寄せられる質問をまとめました。

気になる質問からチェックしてみてください。

Q1:Amazonの販売手数料を少しでも抑える方法はありますか?

Amazonの販売手数料を少しでも抑える方法はありますか?
販売手数料を完全にゼロにする方法はありませんが、以下の方法で抑えることはできます。
・手数料率の低いカテゴリーを選ぶ
8%のカテゴリーと15%のカテゴリーでは、同じ販売価格でも手数料が約2倍変わります。
・月間49点以上売れる見込みがあれば、大口出品プランに切り替える
1商品あたりの成約料100円がなくなります。
・FBAと自己発送を使い分ける
小型・軽量な商品は自己発送の方がFBA手数料を抑えられる場合があります。
「手数料を下げる」より「手数料込みで利益が出る価格で仕入れる」という考え方に切り替えると、仕入れ判断がぐっとシンプルになります。

Q2:Amazonの販売手数料には消費税がかかりますか?

Amazonの販売手数料には消費税がかかりますか?
Amazonの販売手数料率は消費税込みの表示です。
たとえば15.4%はそのまま計算に使える数字のため、別途消費税を加算する必要はありません。
ただし、FBA手数料には別途消費税がかかるため、混同しないよう注意が必要です。

Q3:Amazonの手数料と配送料はどう違いますか?

Amazonの手数料と配送料はどう違いますか?
販売手数料と配送料は、別々に発生する費用です。
FBAを使う場合は、販売手数料にFBA手数料が加わります。
自己発送の場合、FBA手数料はかからない分、送料は自己負担です。
どちらが得かは、商品のサイズ・重量・販売数によって変わります。

Q4:Amazonの手数料を簡単に計算できるツールはありますか?

Amazonの手数料を簡単に計算できるツールはありますか?
Amazonが公式に提供している「FBA料金シミュレーター」が便利です。
商品のASINや販売価格を入力するだけで、手数料と利益の目安を自動で計算できます。
詳しい使い方は、『FBA料金シミュレーターの使い方』で解説しています。

まとめ:Amazonの販売手数料を把握して利益を残そう

Amazonの販売手数料や各種手数料を把握し、コスト管理によって利益を残す重要性を解説したまとめ画像

今回はAmazonの販売手数料について、種類・計算方法・確認手順まで解説しました。

この記事の要点
  • Amazonの販売手数料は「出品プラン手数料・販売手数料・カテゴリー成約料・FBA手数料」の4種類
  • 手数料には消費税込みの料率のため、利益計算はそのままの数字で行う
  • 手数料がおかしいと感じたら、セラーセントラルの取引明細で内訳を確認する

手数料の仕組みを理解すると、「この商品は仕入れていいか」の判断が数字でできるようになります。

仕入れ前に手元に残る金額を計算する習慣をつけることが、利益を残し続けるための第一歩です。

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