- 「メルカリに出品したけど、なかなか売れない…」
- 「一番売れる時間帯があるって聞いたけど本当?」
- 「やっぱり値下げしないと売れないのかな?」
その悩み、実は「出品する時間」を変えるだけで解決するかもしれません。
メルカリには多くのユーザーが集まる「ゴールデンタイム」があり、そこを狙うだけで売れる確率は一気に上がります。
この記事では、誰でもすぐに実践できる「メルカリで一番売れる時間帯」と、ターゲット別の最適な出品タイミングを分かりやすく解説します。
- 一番売れる「20時~22時」の狙い方
- 主婦・社会人・学生別の「売れる時間割」
- 早く売れる「100円値下げ」のコツ
これを読めば、ライフスタイルに合わせた「売れるタイミング」が見つかり、出品後の反応が大きく変わるはずです。


メルカリで一番売れる時間はいつ?

メルカリで商品が最も売れやすい「ゴールデンタイム」は、ズバリ「20時~22時」です。
しかし、実はこれだけが正解ではありません。
ターゲットによっては「平日昼」が狙い目だったり、逆に「時間は気にしなくていい」ケースもあります。
まずは基本のゴールデンタイムを押さえつつ、意外と知らない「売れる時間の法則」を詳しく解説します。
20時~22時がベストな理由
「20時~22時」の2時間が最強な理由は、1日の中で最も「スマホをゆっくり見る余裕がある時間」だからです。
多くのユーザーは、一般的に以下のようなスケジュールで動いています 。
- 18時~20時
帰宅や夕食の準備、子供の世話などで手が離せず、スマホを見る余裕がない。 - 20時~22時
家事や入浴が終わり、ソファでくつろぎながらスマホを操作する「リラックスタイム」。 - 22時以降
就寝準備に入るため、アクティブなユーザー数が徐々に減り始める。
つまり、20時~22時は「ただ流し見しているだけ」ではなく、「じっくり検討して購入ボタンを押す」可能性が最も高いタイミングなのです 。
主婦、学生、社会人など、幅広い層が同時にアクティブになるこのゴールデンタイムを逃す手はありません 。
平日の昼休みや通勤時間もチャンス
ゴールデンタイムだけが勝負の時間ではありません。
実は、会社員や学生には「スマホを見ずにはいられないスキマ時間」が存在します。
それが、平日の「移動中」と「お昼休み」です。
- 通勤・通学(7時~9時 / 17時~19時)
電車やバスでの移動中は、手持ち無沙汰でSNSやメルカリをチェックする人が急増します。 - お昼休み(12時~13時)
ランチを食べながら、あるいは食後の休憩に「午後の仕事の前にちょっとだけ」とアプリを開く時間です。
特に、ビジネス用品や参考書、ガジェット類などは、この時間帯によく探される傾向があります。
「夜はバタバタして出品できない」という方は、あえてこの「スキマ時間」を狙ってみるのも賢い戦略です。
「出品時間は関係ない」は本当?
ネットやSNSで「良い商品はいつ出しても売れる」という説を見かけた方もいるかもしれません。
結論から言うと、これは「何を売るか」によって正解が180度変わります。
メルカリの仕組み上、商品のタイプによって「時間の重要度」は以下の2つに分かれます。
- 時間が「関係ない」商品
レア物や特定の家電。
「検索」して探されるため、いつ出しても見つけてもらえます。 - 時間が「超重要」な商品
洋服や雑貨などの不用品。
「タイムライン」で流し見されるため、埋もれると致命的です。
例えば、深夜3時に出品した洋服は、みんながスマホを見る朝には、新着商品の波に飲まれて遥か下の方へといってしまいます。
つまり、検索されにくい一般的な商品こそ、「人がいる時間にタイムラインの上位に表示させる」ことが、即売れの大事な条件なのです。
「そもそもで、メルカリの始め方がイマイチ分からない…」という方は、まずはこちらの記事からご覧ください。
【商品別】メルカリで売れる時間帯

「20時~22時」は最強の時間帯ですが、「誰に売りたいか」によってベストな時間は変わります。
主婦なら家事の合間、学生なら深夜など、ターゲットの生活リズムはバラバラだからです。
より確実に、そして早く売るためには、商品ごとの「ターゲットがスマホを見る時間」をピンポイントで狙うのが正解です。
ここからは、ジャンル別の「売れる時間割」を具体的に見ていきます。
レディース・コスメ:夜20時以降が鉄板
働く女性や学生をターゲットにした、ファッションやコスメなどの商品は、「夜20時~深夜24時」が最大の狙い目です。
仕事や学校から帰宅し、1日の中で最もリラックスしてスマホを見ている時間帯だからです。
- 自分磨きタイム
お風呂上がりや寝る前に、新作コスメやスキンケアをじっくりチェックする。 - 週末の準備(金曜夜)
「週末のお出かけ用」として、服や小物の購入意欲が最高潮に達する。 - ベッドの中でのルーティン
寝る直前にベッドの中でスマホを眺め、そのまま購入ボタンを押す。
「深夜に出品しても大丈夫?」と思うかもしれませんが、この層は夜型も多く、むしろ深夜の方がゆっくり検討してもらえるチャンスといえるでしょう。
子供服・ベビー用品:平日の9時~14時
主婦層をターゲットにした子供服やベビー用品は、「平日の昼間(9時~14時)」に出品するのが鉄則です。
この時間は、家族が外出し、ママが最もスマホを触りやすい「自分だけの時間」になるからです。
- 早朝~9時
朝食、お弁当作り、見送り、洗濯などで最も忙しい時間。 - 9時~14時
家事がひと段落し、ランチやテレビを見ながら一息つく「ゴールデンタイム」。 - 15時以降
子供の帰宅、夕飯の買い物、習い事の送迎などで再び激務モードへ。
「みんなが忙しい時間」を避けて、「ホッと一息つくタイミング」に商品をタイムラインに流すのが、主婦層に買ってもらうための最短ルートです。
メンズ・ビジネス・家電:平日夜や通勤時間
仕事で忙しい社会人男性をターゲットにするなら、「通勤時間」と「帰宅後の深夜」が勝負です。
日中は仕事でスマホを見れないため、移動中や寝る前のわずかな自由時間を狙いましょう。
特に、サラリーマンの行動パターンに合わせると、以下のタイミングが効果的です。
- 通勤ラッシュ(7時~9時 / 18時~20時)
ビジネス書、イヤホン、スーツ小物など、移動中にサクッと買えるもの。 - 深夜(21時~25時)
PC周辺機器、ゴルフや釣りなどの趣味用品、高単価な家電。
男性は目的の商品を「検索」で探す傾向が強いですが、高単価な家電やガジェットに関しては、「夜中にじっくり比較検討してポチる」パターンが王道です。
エンタメ・本・学生向け:夕方や深夜
学生や趣味を楽しむ層をターゲットにした、漫画、ゲーム、アイドルグッズなどは、「夕方16時~19時」と「深夜」がチャンスです。
学校終わりやバイト前後のスキマ時間、そして寝る前の自由時間にスマホを見る傾向が高くなります。
- 夕方(16時~19時)
学校や部活が終わり、帰宅中や家でダラダラしながらスマホをチェックする時間。 - 深夜(21時~25時)
勉強の合間や、ゲーム・動画鑑賞などが一段落した後の「夜更かしタイム」。
特に、参考書や赤本などは試験勉強中の深夜に、トレンドのグッズや漫画は放課後の夕方に探されやすい特徴があります。
夜型生活の人も多いので、日付が変わるような「深夜出品」でも即売れの期待大です。
家具・インテリア:主婦タイムや週末
家具やインテリア雑貨は、商品の大きさによって「平日昼」と「週末」を使い分けるのが上級テクニックです。
- 小物・雑貨(平日 9時~14時)
カーテン、ラグ、収納グッズなど。
主婦が家事の合間に「部屋の模様替え」をイメージしながら探します。 - 大型家具(土日・祝日)
ソファ、テーブル、棚など。
これらは「家族への相談」や「サイズ計測」が必要になるため、家族が揃う休日に購入が決まりやすいです。
特に大型家具は、深夜の衝動買いが起きにくいジャンルです。
「これどうかな?」と夫婦や家族で相談が始まる土日の午前中に出品しておくと、その日のうちに家族会議を経て購入される確率がグッと上がります。
メルカリで売れる「曜日」と「日にち」の法則

時間帯と同じくらい重要なのが、出品する「曜日」と「日付」の選び方です。
実は、メルカリにはアクセスが爆発的に増える曜日や、ユーザーの財布の紐が緩む「特定の日」が存在します。
「いつ出しても同じ」と思っていると、大きな販売チャンスを逃してしまうかもしれません。
次は、カレンダーを味方につけて、売れる確率をさらに高める法則を紹介します。
最も売れるのは日曜日と土曜日
1週間の中で、メルカリのアクセス数がピークになるのは「日曜日」です。
仕事や学校が休みで自宅で過ごす人も多く、1日を通して商品が見られやすい状態が続きます。
そして、週末の売れ方には、平日とは明らかに違う特徴があります。
- 日曜日(最強)
「明日から仕事」という憂鬱さを吹き飛ばすためか、夜間の購入率が非常に高いです。
また、平日には動きにくい「午前中」も、主婦や早起きの社会人に見てもらえるチャンスです。 - 土曜日
開放感から財布の紐が緩みやすい日になります。
日中は外出している人が多いため、帰宅後の「夕方~夜」を狙うのがベターです。 - 金曜日の夜
「週末だ!」とテンションが上がり、深夜の衝動買い(ポチり)が発生しやすいタイミングです。
平日出品して売れ残った商品は、そのまま放置せず、「日曜日の夜」に再出品してみてください。
それだけで、閲覧数が跳ね上がるケースも少なくありません。
25日の給料日後と月初が狙い目
1ヶ月の中で、ユーザーの「財布の紐」が最も緩むタイミングは、「給料日(25日)」と「月初(1日)」です。
多くの企業で給料日に設定されている「25日」直後は、購買意欲が高まる確変モードに突入します。
- 毎月25日~月末
給料が入った直後の「自分へのご褒美」需要が高まります。
普段は迷うような、少し値段の高い服やバッグなども即決されやすい時期です。 - 月初(1日~)
お小遣いやキャリア決済(携帯料金合算払い)の利用枠がリセットされるタイミングです。
月が変わった瞬間に、欲しかったものをまとめて購入するユーザーも少なくありません。
「いいね!は付くけど売れない…」 そんな商品は、「25日の夜」に合わせて値下げや再出品をしてみましょう。
売れる月と売れない月の傾向

1年の中には、何もしなくても飛ぶように売れる「繁忙期」と、売上が伸びにくい「閑散期」があります。
この波を把握しておけば、「今は売れない時期だから焦って値下げしなくていいや」と冷静な判断ができるはずです。
【売れる月(3月・4月・6月・12月)】
- 3月・4月(新生活)
引越しや入学シーズン。
家電、家具、スーツなどが大量に動きます。 - 6月・12月(ボーナス)
懐が温かい時期。
ブランド品やゲーム機などの高額商品が高値で売れるチャンスです。
【売れにくい月(2月・8月)】
- ニッパチ(2月・8月)
小売業界のジンクス通り、メルカリでも消費者の動きが鈍くなりがちです。
売れない時期は無理に値下げ合戦に参加せず、需要が高まるシーズンまで寝かせておくのも賢い戦略の一つといえます。
メルカリで早く売るためのコツ3選

「ベストな時間に出品したのに、なぜか売れない…」 そんな時は、ただ待っているだけではもったいないです。
メルカリには、埋もれてしまった商品を再びタイムラインの上位に浮上させたり、購入を迷っている人の背中を押すコツがあります。
ここでは、誰でもすぐに実践できて、即効性の高い3つの方法を紹介します。
① 売れるまでの平均時間と閲覧数
メルカリで商品が売れるスピードは、想像している以上に高速です。
過去のデータや多くの出品者の傾向を見ると、「売れた商品の約50%は24時間以内に取引成立している」と言われています。
なぜ、これほど早いのか?理由はシンプルです。
- 新着表示システム
メルカリは「新しい順」に表示されるため、出品直後が最も閲覧数(目のマークの数)が伸びます。 - 鮮度が命
時間が経てば経つほど、他の新しい商品に埋もれてしまい、誰にも見られなくなってしまいます。
出品してから24時間を経過しても売れず、閲覧数も止まってしまった商品は、その後どれだけ待っても売れる確率は低いです。
「いつか売れるだろう」と放置せず、早めのテコ入れが必要です。
その具体的な対策については、こちらの記事も参考にしてみてください。
② 下書き機能でベストな時間に出品
「20時がベストと言われても、その時間は忙しくてスマホを触れない…」 そんな方にこそ使ってほしいのが、メルカリの「下書き保存」機能です。
ゴールデンタイムに、リアルタイムでゼロから出品作業をする必要はありません。
スキマ時間に準備をして、おいしい時間に「出品する」ボタンを押すだけでOKです。
以下のように、「すぐに出品できる商品」としてスタンバイしておきましょう。

- 日中の空き時間
写真撮影、商品説明の入力を行い、「下書きに保存」しておく。 - 20時~22時
保存した下書きを開き、「出品する」ボタンをワンタップ。
これなら、わずか数秒で出品が完了します。
「平日の昼間や週末に、まとめて下書きを作っておき、毎晩1品ずつゴールデンタイムに放出する」、この予約投稿のようなスタイルが、無理なく売上を伸ばすコツです。
③ 手動の「100円値下げ」で上位表示
「3日経っても売れない…再出品は面倒」 そんな時に使える、商品を蘇らせる方法が「100円値下げ」です。
メルカリのシステム上、現在の価格から100円以上の値下げをすると、新着商品と同じようにタイムラインの上位に再表示される仕組みがあります。
方法は、出品済みの商品情報を編集し直すだけでOKです。

- やり方
「商品を編集する」から、自分の手で価格を100円下げる。 - タイミング
多くの人が見ている「20時以降」に行うのがベスト。
上位表示されやすくなり、埋もれていた商品が再び多くの人の目に触れるため、売れる可能性が高まります。
ただし注意点として、メルカリの表示順位は価格変更だけでなく、「いいね数」や「出品頻度」も複雑に関係しています。
小刻みな値下げが必ずしもプラスになるとは限りません。
価格だけで勝負せず、「写真の撮り直し」や「説明文の改善」もセットで行うのが正解です。
ちなみに、値下げの効果を最大化する「タイミング」については、以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ:メルカリの売れる時間を攻略して売上アップを狙おう

メルカリで「なかなか売れない…」と悩んでいるなら、まずは「出品する時間」を見直してみてください。
商品の魅力が足りないのではなく、単に「見られていないだけ」というケースが非常に多いからです。
今回の重要ポイントをまとめます。
- 最強の時間帯
迷ったら「20時~22時」に出品する。 - ターゲットに合わせる
主婦は「平日昼」、社会人・学生は「夜・通勤時間」を狙う。 - 売れない時の対策
下書き機能を活用し、売れ残りは100円値下げして再浮上させる。
「いつ出品しても同じ」ではありません。
相手の生活リズムに合わせた「売れるタイミング」を知っているだけで、売上は確実に変わります。
もし、「タイミングだけでなく、もっと根本的に利益を出せるようになりたい」と感じているなら、売る商品そのものを見直すチャンスかもしれません。
物販スクール「物販ONE」では、今回紹介したような出品テクニックだけでなく、「スキル0・スマホ1台」からでも結果が出せる物販ノウハウを公開しています。
今ならLINE登録者限定で、以下の豪華特典を完全無料でプレゼント中です。
- 『利益商品10選』PDFデータ
- 初月10万稼ぐための仕組み
- 総額17万円分の利益商品データ
「スキマ時間を使って、もっと効率よく稼ぎたい」という方は、ぜひこの機会に物販ONEのノウハウを受け取ってみてください。

物販ONE®公式ブログ 