「セカストせどりは儲からない?」
「セカストせどりのリスクは?」
セカンドストリートを活用したせどりは、店舗ごとの特徴を押さえて商品を仕入れれば、初心者でも利益を狙えます。
なぜなら、セカンドストリートにはアパレルやブランド品を中心に、ネットやAmazonなどでの販売価格より安く仕入れられる商品が並んでいるためです。
ただし、価格だけで判断して転売すると、思うように売れず、在庫を抱える可能性があります。
利益を出すには、商品の相場や需要、状態を事前にリサーチし、販売手数料や送料まで計算することが必要です。
また、オンラインで販売する際は、購入者の個人情報を適切に取り扱わなければなりません。
本記事では、「セカストせどりは儲からない」といわれる理由を解説したうえで、店舗で安く仕入れて儲けるためのコツを7つ紹介します。
セカンドストリートで効率よく利益商品を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
- セカストせどりの基礎知識
- セカストせどりが儲からないと言われる理由
- セカストせどりで儲けるコツ
- セカストせどりのおすすめ商品の特徴
- セカストせどりで注意すべきポイント
(かず)
代表取締役社長
物販ONEでは、物販・せどりのスキル習得や、副業・事業化を支援する教育メディアとして、ユーザーが安心して学び、適切な判断のもとで実践に移せるよう、以下の方針に基づいてコンテンツを制作しています。
- 各プラットフォーム(メルカリ、Amazon、Yahoo!オークション等)の最新公式利用規約やガイドラインを参照
- 物販・個人事業に関わる法律(古物営業法、特定商取引法、景品表示法、商標法等)に基づいた正しい知識を掲載
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また、当サイトの記事の信頼性・正確性を担保するため、以下の公的機関や公式サイトの情報を引用・参照しています。
| 参照元 | 引用・参照内容の例 |
|---|---|
| 消費者庁 | 特定商取引法・景品表示法・ステルスマーケティング規制等の法規制 |
| 公正取引委員会 | 独占禁止法・再販売価格維持制度等の取引適正化ガイドライン |
| 総務省・経済産業省 | AI事業者ガイドライン |
| 各AI開発企業(OpenAI等) | 公式リリース・API利用規約・セキュリティポリシー |
| 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) | AI利活用における情報セキュリティ動向・ガイドライン |
メルカリ、Amazon、Yahoo!オークションなどの各販売プラットフォームや各種仕入れ先サービスは、規約・手数料・出品ルール・アカウントリスク等が異なるため、情報を混同することなく、それぞれの特徴や最新の注意点を明確に区別して分かりやすく掲載しています。

セカストせどりとは?
セカストせどりとは、セカンドストリートで商品を安く仕入れ、メルカリなどで高く販売して利益を得る転売方法です。
セカンドストリートには、アパレルやブランド品を中心に、相場より低い価格で販売されている商品があります。
そのため、販売先での相場を確認してから仕入れれば、価格差による利益を狙えます。
たとえば、店舗で安く販売されているブランドバッグや衣類を見つけ、メルカリでの売却価格から手数料や送料を差し引いても利益が残る場合に仕入れます。
ただし、価格が安いという理由だけで購入すると、売れずに在庫を抱える可能性があるため注意が必要です。
つまり、セカストせどりで利益を出すには、セカンドストリートの店舗で商品を探し、メルカリなどの販売価格を確認したうえで仕入れることが重要です。
セカストせどりを始める前に知っておきたい基礎知識4つ

セカストせどりに取り組むのであれば、まずは以下4つの特徴を押さえておきましょう。
- セカストには色々な店舗タイプがある
- 古物商許可証の取得は必須
- 「セカンドストリートオンラインストア」からも仕入れが可能
- セカストせどりで仕入れた商品はメルカリで販売しやすい
セカンドストリートは店舗によって取り扱う商品が異なるため、仕入れたいジャンルに合った店舗を選ぶことが大切です。
また、中古品を仕入れて継続的に転売する場合は、原則として古物商許可を取得する必要があります。
ここでは、セカストせどりを始める前に押さえておきたい基礎知識を解説します。
1. セカストには色々な店舗タイプがある
セカンドストリートは北海道から沖縄まで全国に約900店舗以上を展開しており、それぞれ取り扱う商品や品ぞろえが異なります。
たとえば、衣類やバッグ、靴などを中心に扱う「アパレルリユース」や、ブランド古着に特化した「ユーズドセレクト」があります。
ほかにも、家具・家電や楽器、アウトドア用品まで幅広く扱う「トータルリユース」「フルスペックリユース」などがあります。
同じセカンドストリートでも店舗タイプや地域によって品ぞろえや価格が変わるため、複数の店舗を回って利益商品を探してみましょう。
2. 古物商許可証の取得は必須
セカンドストリートで中古品を仕入れ、利益を得る目的で継続的に販売する場合は、原則として古物商許可が必要です。
古物営業法では、中古品などの「古物」を仕入れて販売する営業を始める場合、公安委員会の許可を受ける必要があると定められています。
リサイクルショップで購入した中古品を転売する場合も対象になるため、セカストせどりを事業として行うなら、事前に許可を取得しておきましょう。
申請は、主たる営業所を管轄する警察署を通じて行います。必要書類の準備や審査に時間がかかるため、仕入れを本格的に始める前に手続きを進めておくと安心です。
3.「セカンドストリートオンラインストア」からも仕入れが可能
セカストせどりの商品は、実店舗だけでなく、セカンドストリートオンラインストアからも仕入れられます。
オンラインストアでは、古着やバッグ、ブランド品、家具、家電など、全国の店舗で取り扱われている幅広い商品を検索できます。
新着商品や値下げ商品も確認できるため、自宅にいながら利益商品を探せるのがメリットです。
また、一部の商品は近くの店舗へ無料で取り寄せ、実物の状態やサイズを確認してから購入できます。対象商品であれば、試着したうえで購入を見送ることも可能です。
4.セカストせどりで仕入れた商品はメルカリで販売しやすい
セカンドストリートで仕入れた商品は、メルカリと相性がよく、初心者でも販売しやすい傾向があります。
セカンドストリートでは、アパレルやバッグ、靴、ブランド品など、メルカリで出品しやすい中古商品を幅広く扱っているためです。
スマートフォンで商品の写真を撮影し、状態やサイズを入力すれば出品できるので、初めてせどりに取り組む方でも始めやすいでしょう。
出品前には、メルカリで同じ商品や似た商品を検索し、「売り切れ」に絞って実際に売れた価格を確認します。

仕入れ価格だけでなく、販売手数料や送料を差し引いても利益が残るかを計算することが重要です。
また、ブランド名・商品名・サイズ・カラー・商品の状態をタイトルや説明文に入れると、購入希望者が商品を見つけやすくなります。
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セカストせどりが儲からないと言われる理由5つ
セカストせどりが儲からないと言われる理由5つは以下のとおりです。
- 他のリサイクルショップより仕入れ値が高く利益を出しにくい
- ライバルが多く仕入れも販売価格も競争になりやすい
- 同じ商品を継続的に仕入れにくく利益が安定しにくい
- 古着やアパレルの知識がないと売れる商品を見極めにくい
- 小さな傷や汚れでも購入者からクレームにつながることがある
セカストせどりは初心者でも始めやすい一方、「思ったより利益が出ない」「儲からない」と感じる人もいます。
セカンドストリートの商品は、すでに市場価格を踏まえて値付けされている場合が多く、仕入れれば必ず利益が出るわけではありません。
ここでは、セカストせどりが儲からないと言われる主な理由を解説します。
他のリサイクルショップより仕入れ値が高く利益を出しにくい
セカンドストリートは、他のリサイクルショップと比べて仕入れ値が高く、十分な利益を確保しにくい場合があります。
ブランドや商品の相場を踏まえて価格が設定されているケースが多く、メルカリなどの販売価格との差が小さくなりやすいためです。
特に知名度の高いブランド品や人気のアパレル商品は、相場に近い価格で販売されていることも少なくありません。
たとえば、メルカリで5,000円程度で売れている商品が、セカンドストリートで3,500円で販売されていたとします。
販売手数料や送料を差し引くと、手元に残る利益はわずかになる可能性があります。
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ライバルが多く仕入れも販売価格も競争になりやすい
セカストせどりは多くの人が実践しているため、仕入れと販売の両方で競争が起きやすい方法です。
セカンドストリートは全国に店舗があり、初心者でも商品を探しやすいことから、せどりの仕入れ先として広く知られています。
そのため、利益が出やすい商品はライバルに先に購入される可能性があります。
また、同じ商品がメルカリなどに多数出品されている場合は、販売時にも価格競争が起きやすくなります。
早く売るために値下げを繰り返すと、想定していた利益を確保できなくなるでしょう。
同じ商品を継続的に仕入れにくく利益が安定しにくい
セカンドストリートでは、同じ商品を繰り返し仕入れるのが難しく、利益が安定しにくい傾向があります。
中古品は基本的に一点物であり、店舗に並ぶ商品は買い取り状況によって変わるためです。一度利益が出たブランドや商品を見つけても、次回の来店時に同じ商品があるとは限りません。
そのため、売れた商品を継続して仕入れる「リピート仕入れ」が難しく、毎回新しい商品をリサーチする必要があります。
店舗を訪れても利益商品が見つからなければ、移動時間やリサーチ時間だけがかかることもあるでしょう。

複数の店舗を仕入れ先として確保し、アパレルやバッグ、靴など複数のジャンルを扱うことがポイントです。
古着やアパレルの知識がないと売れる商品を見極めにくい
セカストせどりでは、古着やアパレルに関する知識が少ないと、利益が出る商品を見極めにくい傾向があります。
アパレル商品は、ブランド名だけでなく、デザインやサイズ、年代、素材、商品の状態などによって販売価格が大きく変わるためです。
同じブランドの商品でも、人気のモデルやカラーでなければ、仕入れ価格より高く売れない場合があります。
また、タグの種類や型番から年代や商品名を判断しなければならないケースもあります。知識がないまま価格の安さだけで仕入れると、需要の少ない商品を購入し、在庫を抱えてしまうかもしれません。

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小さな傷や汚れでも購入者からクレームにつながることがある
セカンドストリートで仕入れた中古品は、小さな傷や汚れが購入者からのクレームにつながることがあります。
中古のアパレルやブランド品は、店舗で一度検品されていても、細かなシミや毛玉、ほつれ、においなどが残っている場合があるためです。
仕入れ時に見落とした状態不良を説明せずに販売すると、「説明と違う」と判断され、返品や低評価につながる可能性があります。
特に確認しておきたいのは、襟や袖口の汚れ、脇のシミ、ファスナーの動作、ボタンの欠損、バッグの角擦れや内側の汚れなどです。明るい場所で商品全体を確認し、気になる部分は写真と商品説明の両方で伝えましょう。
セカストせどりで安く仕入れて儲けるコツ7つ
セカストせどりで安く仕入れて儲けるコツは以下の7つです。
- カテゴリを絞って商品を探す
- 利益額より売れやすさを優先する
- 商品の状態を細かく見る
- 利益計算では販売手数料と送料を先に差し引く
- 季節商品は今ではなく少し先の需要を見て仕入れる
- セールやクーポンを活用する
- ポイントを貯める
仕入れ価格が安くても、需要がなく長期間売れなければ、在庫や資金を抱えることになります。また、中古品は商品の状態によって販売価格が大きく変わるため、細かな確認も欠かせません。
以下に詳しく解説します。
カテゴリを絞って商品を探す
セカストせどりを始めたばかりの段階では、リサーチするカテゴリを絞って商品を探しましょう。
セカンドストリートでは、アパレルやバッグ、靴、家電、ホビー用品など、幅広い商品を取り扱っています。
しかし、すべての商品を確認しようとすると時間がかかり、相場や売れやすさを覚えるのも難しくなります。
たとえば、最初は「メンズのブランドアウター」「レディースのバッグ」「スニーカー」など、1〜2カテゴリに絞るのがおすすめです。
同じカテゴリを繰り返しリサーチすることで、人気ブランドや売れやすいデザイン、価格相場を覚えやすくなります。
まずは自分が興味を持てるジャンルや、メルカリで販売実績を確認しやすいカテゴリから始めましょう。
利益額より売れやすさを優先する
仕入れ時は、1商品あたりの利益額だけでなく、商品がどのくらいの期間で売れるかを重視しましょう。
利益が大きく見える商品でも、需要が少なく数か月売れなければ、仕入れ資金を回収できません。
一方、利益額が小さくても短期間で売れる商品なら、回収した資金を次の仕入れに使えるため、全体の利益を伸ばしやすくなります。
たとえば、利益が5,000円見込めても半年売れない商品より、利益が1,500円でも数日から数週間で売れる商品を繰り返し販売するほうが、資金を効率よく回せる場合があります。
初心者のうちは、大きな利益を一度に狙うより、売れやすい商品を仕入れて販売経験を積むことが大切です。
商品の状態を細かく見る
セカンドストリートで商品を仕入れる際は、価格やブランドだけでなく、商品の状態を細かく確認しましょう。
中古品は、同じ商品でも傷や汚れ、使用感の違いによって販売価格が大きく変わります。
状態を確認せずに仕入れると、想定より安くしか売れなかったり、購入者から返品やクレームを受けたりする可能性があります。
アパレルの場合は、以下の箇所を重点的に確認してください。
- 襟や袖口の汚れ
- 脇や首元のシミ
- 毛玉や色あせ
- ほつれや穴
- ボタンやファスナーの不具合
- 洗濯表示タグやブランドタグの有無
バッグや靴の場合は、角擦れや型崩れ、金具の傷、内側の汚れ、においなども確認が必要です。
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利益計算では販売手数料と送料を先に差し引く
セカストせどりで商品を仕入れる際は、販売価格だけを見るのではなく、販売手数料と送料を先に差し引いて利益を計算しましょう。
メルカリなどのフリマアプリでは、商品が売れると販売手数料がかかります。
さらに、購入者へ商品を送るための送料や、梱包資材の費用も必要です。
利益は、以下の計算式で確認できます。
利益=販売価格-仕入れ価格-販売手数料-送料-その他の経費
たとえば、セカンドストリートで2,000円の商品を仕入れ、メルカリで4,000円で販売した場合でも、販売手数料や送料を差し引くと、実際の利益は1,000円前後になる可能性があります。
特にアウターやバッグ、靴などは送料が高くなりやすいため、梱包後のサイズまで想定しておきましょう。
季節商品は今ではなく少し先の需要を見て仕入れる
季節商品は、現在の需要ではなく、数週間から数か月先の需要を見越して仕入れるのがコツです。
アパレル商品は、気温や季節によって売れやすい時期が大きく変わります。需要が高まってから仕入れようとしても、店舗価格が上がっていたり、利益商品がライバルに仕入れられていたりする可能性があります。
たとえば、冬物のコートやダウンジャケットは秋頃から、夏物のTシャツやサンダルは春頃から仕入れを始めると、需要が高まる時期に合わせて出品しやすくなります。
一方、季節外れの商品は値下げされやすいため、セール価格で安く仕入れられることもあります。
ただし、売れるまで保管する期間が長くなるため、在庫スペースや資金に余裕があるかも確認しましょう。
セールやクーポンを活用する
セカンドストリートは年に5~7回ほどセールを実施しており、タイミングを見計らって商品を仕入れれば、コストを大幅に削減できます。セールの割引率は開催回ごとに異なるものの、よくある内容は以下のとおりです。
| 店頭セール | 衣料品50%オフ(税込1,000円未満) 衣料品30%オフ(税込1,000円未満) 衣料品20%オフ(税込1,000円以上) |
| オンラインセール | 服飾雑貨10%オフ MAX30%オフ |
セカンドストリートの公式LINEやアプリ・メルマガなどで最新のセール情報を入手し、仕入れタイミングを見逃さないようにしましょう。
ポイントを貯める
セカンドストリートには会員証に紐付いたポイント制度があり、100円あたり1円相当のPontaポイントを獲得できます。
貯まったポイントは次回の仕入れに使用できるため、実質的な仕入れコストを下げられます。還元率が高い日やキャンペーンのタイミングを狙って仕入れれば、よりお得にポイントを貯められるでしょう。
会員証を作るには、公式アプリをダウンロードし会員登録する必要があります。会員登録後にお手持ちのPontaカードと連携すれば、セカンドストリートで購入したポイントを受け取れます。
連携の方法は、まず「Pontaを連携する」をタップし、会員IDや生年月日・電話番号を入力し「Pontaカード連携を行う」を選択するだけです。
また、Pontaポイントに加えて、クレジットカード決済を利用してカードのポイントを獲得することも大切です。
有効期限に注意し、期限内にポイントを使い切ることで、資金効率を高められます。
セカストせどりのおすすめ商品の特徴
セカンドストリートで入手できる商品の中で、よく売れる物の特徴を5つ紹介します。
- 新品・未使用品
- ブランド品
- 値付けの新しい商品
- 付属品が揃っている商品
- 希少性がある商品
セカストせどりを始めようとしている人は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 新品・未使用品
セカンドストリートは中古品だけでなく、新品や未使用品が入荷されることがあります。中古品よりも新品のほうが高値で販売できるので、セカンドストリートで未使用品を見かけたら、見逃さないようにしましょう。
セカンドストリートのオンラインストアで「新品」や「未使用品」と検索すると、該当の商品を検索できます。
現物を確認したい場合は、店舗に出向いて商品を確認してから仕入れるとよいでしょう。ただし、新品商品はライバルから狙われやすいため、迅速な仕入れ判断が求められます。
2. ブランド品
有名ブランドの商品は、知名度と信頼性から需要は安定しています。季節や流行に左右されにくく、長期的な販売戦略を立てやすい商品カテゴリーです。
とくに、ルイヴィトンやグッチなどの高級ブランドは、中古品でも高値で取引される傾向にあります。
ブランド品を仕入れる際は、以下の項目に注意しましょう。
- 価格は適正か
⇒メルカリやヤフオクで相場を調べましょう - 状態は良好か
⇒キズや汚れがあると、出品しても大きな利益を期待できません - 人気のブランドか
⇒マイナーなブランドよりメジャーなブランドを狙いましょう
なお、ブランド品は偽物のリスクがあるため、真贋鑑定の知識を身につけることが重要です。
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3. 値札の日付が最近のものである
セカンドストリートでは定期的に値下げが行われるため、値札の日付が新しい商品は必ずチェックしましょう。新しく入荷した商品はまだ他の出品者に見つかっていない可能性が高いので、掘り出し物だったとしても手に入れやすいです。
しかし、値札の日付から約1ヶ月以上が経過している商品は、他の出品者が仕入れても利益が出ないと判断した可能性があります。そのため、値札が古い商品からは利益商品を見つけにくいと考えられます。
なお、値段の部分に上からシールを貼り付けて価格が更新されている商品は、値引きされている商品です。仕入れ値を抑えられる可能性が高いため、見逃さないようにしましょう。
4. 付属品が揃っている
説明書やケースなどの付属品がすべて揃っている商品は高く売れやすいことも、大切なポイントです。
とくに電化製品や高級時計などは、付属品の有無で価格が大きく変わります。腕時計の場合は「箱や証明書が付いているか」、家電製品の場合は「取扱説明書やリモコンが揃っているか」が販売価格を左右するポイントです。
付属品が揃っていると、商品の信頼性や状態のよさをアピールしやすくなります。仕入れ時に付属品の有無を確認し、揃っている商品を優先的に選ぶようにしましょう。
5. 希少性がある
デザイナーズブランドの限定コレクションやヴィンテージ品は、高値で取引される可能性があります。廃盤になったブランドの商品も、コレクター心をくすぐる人気アイテムのひとつです。
また、コラボレーション商品や記念モデルは、発売時期を過ぎると希少性が増し価値が上がります。
限定コレクションや記念モデルなどのレアな商品を見逃さないようにするには、特定のジャンルに関する専門的な知識を身に付けましょう。
セカストせどりで注意すべきポイント
セカストせどりに取り組むのであれば、以下3つのポイントに注意しましょう。
- ライバルが多い
- アパレル関連の知識が求められる
- 迷惑行為で「うざい」と思われる
把握しておかないと仕入れ商品を見つけられなかったり、トラブルに発展したりする場合があります。ひとつずつ見ていきましょう。
1.ライバルが多い
セカストせどりは参入障壁が低いため、多くのライバルが参入しています。人気商品や定番アイテムは、他の出品者にも狙われやすいことを押さえておきましょう。
たとえば、有名ブランドのバッグや人気スニーカーは、入荷後すぐに売れてしまうことも珍しくありません。
ライバルと差別化するために、ニッチな市場や専門知識が必要な商品に特化するのもひとつの手です。セカストせどりで成功するには、常に新しい仕入れ先や商品カテゴリーを探索し、競合との差別化を図る姿勢が求められるでしょう。
2.アパレル関連の知識が求められる
セカンドストリートは衣類が中心なので、流行やブランドなどのアパレル関連の知識が必要です。トレンドや季節性を理解し、適切な時期に商品を仕入れる判断力が求められるでしょう。
また、シミやキズなどのコンディションを正確に判断し、適切な価格設定ができる目利き力も大切です。セカストせどりに取り組むなら、継続的な学習と市場動向をチェックし、アパレルジャンルへの専門性を高める必要があるでしょう。
3.迷惑行為で「うざい」と思われる
セカストせどりでは、店舗での行動によって一般の利用者や店員から「うざい」と思われることがあります。
長時間にわたって商品棚を占領したり、通路に商品を広げてリサーチしたりすると、ほかの利用者の買い物を妨げてしまうためです。
また、商品を乱雑に扱う、元の場所へ戻さない、大量の商品を確保するといった行為も迷惑につながります。
セカンドストリートは、せどりをする人だけでなく、一般の利用者も買い物を楽しむ店舗です。
利益商品を探すことに集中しすぎず、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。
\ つまずかないための基本 /

セカストせどりでよくある質問
セカストせどりでよくある質問として挙げられるのは、以下の3つです。
- セカストでせどりは違法ですか?
- セカストせどりのブログは参考になりますか?
- せどりで月収いくらくらい稼げますか?
とくに初心者が悩みやすい部分でもあるので、必ずチェックしておきましょう。
セカストでせどりは違法ですか?
ただし、中古品を仕入れて継続的に転売する場合は、原則として古物商許可が必要です。
許可を得ずに中古品の仕入れと販売を繰り返すと、古物営業法に違反する可能性があります。
一方、自分が使用していた衣類やバッグなどの不用品を販売するだけであれば、通常は古物商許可を取得する必要はありません。
また、古物商許可を取得していても、偽ブランド品や盗品などを販売してよいわけではありません。
セカストせどりを始める際は、必要な許可を取得し、各販売サイトの規約や店舗のルールを守りましょう。
セカストせどりのブログは参考になりますか?
実際に仕入れた商品や販売価格、利益額が公開されているブログであれば、リサーチ方法を具体的にイメージしやすいでしょう。
初心者が見落としやすい商品の状態や、店舗ごとの特徴を知るきっかけにもなります。
ただし、ブログで紹介されている商品が、現在も同じ価格で売れるとは限りません。
中古品の相場や需要は変化するため、記事の情報だけを信じて仕入れるのは避けましょう。
せどりで月収いくらくらい稼げますか?
初心者のうちは、まず月1万〜3万円程度の利益を目標にすると、無理なく取り組みやすいでしょう。
経験を積み、仕入れ量や販売数を増やせば、月5万〜10万円以上の利益を目指すことも可能です。
たとえば、1商品あたり1,500円の利益が残る商品を月20個販売すれば、月の利益は3万円です。
ただし、売上がそのまま収入になるわけではありません。販売価格から仕入れ代、販売手数料、送料、梱包資材費などを差し引いた金額が実際の利益です。
まずは月1万〜3万円を目標に、少額の仕入れから販売経験を積み、利益を次の仕入れに回しながら規模を広げましょう。
セカストせどりのコツを押さえて効率よく成果を出そう!
セカストせどりは、少ない資金で始められる魅力的なビジネスです。定期的に開催されるセールや還元されるポイントを上手く活用すれば、効率的に利益を上げられます。
ただし、ライバルも多いため、アパレルの知識を深め、丁寧な商品説明を心がけることが重要です。他のライバルと差別化を図れるようになり、利益の安定化につながるでしょう。
まずは小規模から始め、経験を積みながら徐々に拡大していくことに努めてみてください。
なお、物販ONEⓇ代表のかずは、せどりに取り組んでいる人に向けてお役立ち情報をまとめたPDFをプレゼントしています。成果を少しでも早く上げるために、ぜひお受け取りください!


物販ONE講師の木村ゆうこです!
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