Amazonとメルカリの違いとは?メリット・デメリットを徹底比較

AmazonとメルカリのECプラットフォームの違いを示す画像

  • Amazonとメルカリの違いは?
  • どちらで売ればもっと稼げるの?
  • 手数料や出品の手間、結局どちらが得なのかよくわからない

副業や不用品販売を始めようとしたとき、Amazonやメルカリを考える方は多いでしょう。

ただ、どちらのECプラットフォームを最初に選べばいいのか?

悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

おすすめの解決策は、Amazonとメルカリそれぞれの手数料・出品方法・ユーザー層など、明確な違いを最初に確認することです。

この記事を最後まで読むことで、Amazonとメルカリの違いを理解し最適なECプラットフォームを選ぶことができるでしょう!

かず
かず

どのような違いがあるのか確認していきましょう!

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Amazonとメルカリの基本的な違い

AmazonのBtoC型とメルカリのCtoC型の仕組み比較図

AmazonとメルカリはECプラットフォームですが、仕組みに大きな違いがあります。

違いの内容について確認していきましょう。

仕組みの違い|BtoCとCtoC

Amazonとメルカリは仕組みが、基本的に違います。

Amazonは、企業や個人が不特定多数の消費者に商品を販売するBtoC型のECモールです。

対してメルカリは、個人と個人が不用品や中古品を売買するCtoC型のフリマアプリです。

わかりやすくイメージとして捉えると、下記のようになります。

  • Amazon:大型ショッピングモールに店舗を出すイメージ
  • メルカリ:週末のフリーマーケットに参加するイメージ

近年はメルカリでも法人出品や新品販売が増えているため、見た目だけではECサイトとの違いがわかりにくくなってきています。


しかし、出品者と購入者の関係性や取引の文化は、今も大きく異なります。

この違いを理解しておくと、この先の手数料や出品方法の比較がしやすいでしょう。

利用者数・市場規模の違い

利用者数の差は、思っている以上に大きいです。

ただ、副業やせどりで稼ぐ上で、数字の大きさはそこまで重要ではありません。

項目メルカリAmazon
月間利用者数約2,200万人月間5〜6億PV規模
主なユーザー層若年層・主婦層・スマホユーザープライム会員・リピーター購入者
使い方の傾向安く買いたい・不用品を手放したい目当ての商品を確実に手に入れたい

大事なのは「どんな目的を持った人が使っているか」という点です。

メルカリを使う人は、定価より安く購入したいという意識が強い傾向にあります。

いわゆる「掘り出し物探し」の感覚で、フリマを楽しんでいるユーザーも多いです。

Amazonの場合は少し違い、「この商品が欲しい」と決めてから検索するユーザーがほとんどです。

信頼できる出品者から、確実に届けてもらうことを重視しています。

この購買行動の違いが、売れやすい商品ジャンルにも直接影響しています。

Amazonとメルカリ手数料の違いを比較 

Amazonとメルカリの手数料の違いを示す比較図

手数料の差は、そのまま手元に残る利益の差につながります。

少ししか売らないならメルカリ、たくさん売るならAmazonの方がお得になるケースが多いです。 

Amazonの手数料体系(カテゴリ別+FBA)

Amazonの手数料は、複数の費用が組み合わさる構造になっています。

主な費用は以下の3つです。

  • 販売手数料:カテゴリにより異なる(書籍・おもちゃ約8〜15%、家電約8%など)
  • 出品登録料:大口は月額4,900円、小口は1点ごとに100円
  • FBA手数料:商品サイズ・重量に応じた配送代行費用と保管料

複数の費用が重なるため、初心者は利益計算で戸惑いやすい点に注意が必要です。

ただ、FBAを利用すれば梱包・発送コストを含めても割安になるケースがあります。

販売数の見込みが多いなら大口、少ないなら小口からスタートするのがAmazon販売の基本です。

Amazon出品用アカウントの登録を解説したアイキャッチ画像 Amazon出品用アカウントの登録方法|初心者でも迷わず進める手順と注意点

メルカリの手数料は一律10%

メルカリの手数料体系は、Amazonと違い非常にシンプルです

  • 販売手数料:販売価格の一律10%
  • 月額固定費:なし
  • 登録費:なし
  • 振込手数料:200円(一定条件で無料)

たとえばメルカリで1,000円の商品が売れた場合、手数料はわずか100円です。

Amazonと違い 月額費用が発生しないため、出品頻度が少ない方でもコストの心配がありません。

計算方法がシンプルなので、初心者でも利益をすぐに把握できます。


「まず手数料の仕組みで迷いたくない」という方には、大きな安心材料といえるでしょう。  

手数料シミュレーション比較

実際の販売価格ごとに、手取り額をシミュレーションしてみましょう。

家電1台(販売手数料8%)を販売したときの料金シュミレーションが下記の表になります。

送料は含んでおりません。

販売価格メルカリ
販売価格ー(販売手数料10%)

Amazon小口
販売価格ー(出品登録料1個につき100円+販売手数料・家電8%)

Amazon大口
販売価格ー(販売手数料・家電8%)月額4,900円の固定費が必要
1,000円900円820円-3980円
10,000円9,000円9,100円4,300円
100,000円90,000円91,900円87,020円
1,000,000円900,000円919,900円915100円

1,000円の低単価商品では、メルカリの手取りが明らかに優位です。

 一方、10,000円・100,000円の高単価商品では、必要になる手数料の差が縮まっていきます。

今回は、家電1台の販売なので、Amazon小口の手数料が高いですが、販売個数が増加すると手数料金額は、Amazon大口が逆転していきます。

考えたいポイントは、月に何点売るかです。

月20点以上を安定して販売できるなら、Amazon大口の固定費を回収しやすくなります。

自分の販売ペースを当てはめて、どちらが得かを判断しましょう。

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出品方法・作業量で見るAmazonとメルカリの違い 

メルカリの手動出品とAmazon一括出品の作業量比較図

手数料だけでなく、時間もコストになるため、少量を丁寧に売るならメルカリ、大量を効率的に売るならAmazonが向いています。

それぞれの出品方法や作業量の違いを詳しく見ていきましょう。 

メルカリは手動出品、Amazonは一括出品

メルカリで1点出品するには、最低でも3つの作業が発生します。

  • 商品の写真撮影
  • 説明文の作成
  • カテゴリ・状態・価格の設定

不用品を数点売るだけなら、それほど出品作業は苦にはならないでしょう。

ただし扱う商品が100点・200点を超えてくると、出品作業だけで半日以上かかることもあります。

副業として本格的に稼ぎたい場合、この作業量は大きなネックになりえます。

その点、Amazonは効率が段違いで、CSVファイルを使えば、大量の商品を一度にアップロードできます。

既存の商品ページに「相乗り出品」する方法を選べば、写真も説明文も用意する必要がありません。

項目メルカリAmazon
出品方法1点ずつ手動CSV一括・相乗り出品
写真・説明文毎回作成が必要相乗りなら不要
大量出品の効率低い高い

数をこなして稼ぎたいなら、Amazonの仕組みは非常に理にかなっています。

購入者対応・発送作業の違い

メルカリを使ってみると、意外と手間がかかると感じる方が多いです。

値下げ交渉のコメントへの返信から始まり、売れた後も作業が続きます。

  1. 入金確認
  2. 商品の梱包
  3. 発送手続き
  4. 購入者への評価

これらをすべて自分でこなす必要があります。


慣れてしまえばそこまで大変ではないですが、件数が増えると負担になってきます。

はじめのうちは、やり取りのストレスを感じる方も少なくありません。

Amazonはかなり違い、購入者と直接メッセージをやり取りする機会は、ほぼないといってよいです。


入金もAmazon側で処理されるため、出品者は発送だけに集中できます。


何かトラブルが起きたときだけ対応すれば、それ以外は基本ノータッチです。

項目メルカリAmazon
値下げ交渉日常的に発生ほぼなし
購入者とのやり取り出品者が直接対応Amazonが代行
入金確認出品者が確認Amazonが代行
心理的な負担比較的高い比較的低い

FBAで発送を自動化できる

FBA(フルフィルメント by Amazon)を一言で表すなら、「発送をまるごと任せられるサービス」です。

商品をAmazonの倉庫に送っておくだけで、売れた後の作業はすべてAmazon側が動いてくれます。

任せられる作業は以下の3つです。

  • 受注処理
  • 梱包・発送
  • 返品・交換対応

出品者がやることは、仕入れた商品を倉庫へ納品するだけです。

あとは売れるのを待つだけなので、その間に次の仕入れやリサーチに時間を使えます。

もう一つ見逃せないのが「Primeマーク」の存在です。

FBAを利用すると商品ページにPrimeマークが表示され、購入者からの信頼度が上がるため、同じ商品でも売れやすくなるケースが多いです。

月にある程度の販売数が見込めるなら、自分で発送するよりFBAを使った方が時間もコストも抑えられます。

作業を減らしながら売上を伸ばしたい方には、特に相性のいい仕組みといえるでしょう。

Amazon FBAを活用して発送や保管作業を効率化するイメージ画像 Amazon FBAの仕組みとは?作業を減らして効率よく稼ぐ方法を解説

Amazonせどりのメリット・デメリット 

Amazonせどりのメリットとデメリットを整理した図解

Amazonせどりは効率と信頼性が最大の強みです。

ただし初期費用や出品制限など、事前に把握すべき注意点もあります。

Amazonせどりのメリット・デメリット 

メリット

Amazonせどりをやってみると、最初に驚くのが「作業の少なさ」です。

仕組みをうまく使えば、売れるまでの手間をかなり減らせます。

大きく4つのメリットがあります。

  • 既存ページに乗っかれる:商品ページがすでにあるので、写真も説明文も用意しなくていいです。
  • 発送をまるごと任せられる:FBAを使えば梱包・配送はAmazonが動いてくれます。
  • 同じ人がまた買ってくれる:日用品や消耗品はリピーターがつきやすく、安定した売上になります。
  • 買う気がある人に届く:プライム会員はもともと購入頻度が高いので、売上につながりやすいです。

なかでもFBAは、せどりのやり方を根本から変えてくれる仕組みです。

発送作業がなくなった分、仕入れ先のリサーチや新商品の開拓に時間を回せます。

作業量を増やさずに扱う商品数を増やせるのが、Amazonせどりの大きな魅力になるでしょう。

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デメリット

Amazonせどりで最初にぶつかりやすい壁は、主に以下の4つがあります。

どれも知っていれば事前に手が打てるため、始める前に一度確認しておくことがおすすめです。

項目内容
初期費用大口登録料(月額4,900円)+FBA費用
ブランド規制新規セラーは出品できない商品あり
在庫管理FBA倉庫への納品・残数管理が必要
売れ残りリスクFBA保管料が継続発生する

気づいたら出費が多い

大口プランを選んだ場合、毎月4,900円の登録料が固定で必要です。

 さらにFBAを使うと、商品ごとに配送料と保管料が上乗せされます。

「売れたのに手元にほとんど残らなかった」という状況を避けるには、仕入れ前に全費用を洗い出す習慣が必要です。

手数料を差し引いた後の金額を「実際の利益」として計算するクセをつけておきましょう。

仕入れた商品が出品できない

Amazonのカタログには、新規セラーが販売を申請しても承認されないカテゴリやブランドが存在します。

仕入れてから気づくと、そのまま在庫を抱える羽目になります。

セラーセントラルの「出品制限確認」機能を使えば、仕入れ前に出品可能かどうかを調べられます。

商品リサーチと同時に、この確認を必ずセットで行うようにしてください。

在庫数の把握が必要

FBA倉庫に商品を送ったら終わりではなく、 納品後も在庫数の変動を定期的に追う必要があります。

補充が遅れると機会損失になり、逆に抱えすぎると保管料の負担が増えます。

週に一度、在庫レポートを確認するだけでも、無駄なコストをかなり抑えられるでしょう。

動かない在庫は負債になりやすい

売れ残った商品は、倉庫に置いてある間ずっと保管料が発生します。

特に季節商品や流行に左右されやすいジャンルは、売れ時を逃すと一気に負債になります。

仕入れる前に「もし売れなかったら返送するか、値下げするか」という出口を決めておくことが、リスクを最小限に抑えるコツです。

売る前から撤退ラインを決めておく意識が、長く続けるための土台になります。

Amazonに個人で出品する方法を解説!手数料や注意点についても紹介

メルカリせどりのメリット・デメリット 

メルカリせどりのメリットとデメリットを整理した図解

メルカリせどりは始めやすさと柔軟性が強みです。

メルカリせどりのメリット・デメリット


ただし、作業の非効率さや利益の圧迫など、Amazonとの違いを意識しながら確認していきましょう。

メリット

メルカリは「とにかく手軽に始められる」点が最大のメリットです。

スマホさえあれば、思い立ったその日に販売をスタートでき登録も出品もお金はかかりません。

実際、副業初心者の多くがメルカリを最初の一歩に選ぶのも、この手軽さが理由です。

具体的なメリットは、次の4つになります。

  • 費用ゼロで使える:売れたときだけ販売価格の10%を支払えばいいだけです。
  • 操作がシンプル:写真を撮って値段をつけるだけで、出品まで5分もあれば終わります。
  • ブランド品が出しやすい:フリマ形式なので、Amazonでは制限される商品も個人間なら売れます。
  • 売れる商品の幅が広い:服・雑貨・育児用品・ハンドメイドまで、ジャンルを選びません。

特に古着やブランド品との相性は抜群です。

メルカリのユーザーは「定価では手が届かないけど、中古なら欲しい」という感覚で使っている方が多いです。

その心理と商品の性質がぴったり合うため、他のプラットフォームより売れやすくなっています。

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デメリット

ただし、実際に取り組んでみると「思ったより手間がかかる」と感じる場面が出てきます。

メルカリせどり特有の壁として、よく挙がるのが以下の4点です。

項目内容
値下げ交渉購入前のコメントで頻繁に発生
作業効率1点ずつの手作業で時給が下がりやすい
リサーチツールAmazonと比べて少ない
規制リスク業者排除の傾向が強まっている

値下げのコメントが多い

メルカリのユーザーは「少しでも安く買いたい」という意識が強い方が多いです。

出品してすぐに「〇〇円に下げてもらえますか?」というコメントが届くことも珍しくありません。

交渉のたびに対応していると、それだけで時間と精神的な余裕が削られるので注意が必要です。

作業工程が多い

撮影・説明文の作成・梱包・発送・評価と、1件の取引で発生する工程は意外と多いです。

単価が低い商品を中心に扱っていると、作業時間に対して残る利益が少なくなるので気を付けましょう。

サポートツールが少ない

Amazonには価格推移や販売ランキングを確認できるツールが豊富に揃っています。

一方メルカリは、仕入れ前に相場や回転率を調べる手段がまだ限られています。

感覚や経験に頼る部分が多くなるため、初心者ほど仕入れミスが起きやすい環境といえるでしょう。

せどり出品者への規制が増加

一括出品ツールの利用制限や、業者とみなされたアカウントへの対応など、プラットフォーム側の姿勢が変わってきています。

個人間取引を前提としたサービスである以上、この流れは今後も続く可能性があります。

副業の軸として長期的に使い続けるには、規制の動向を定期的に確認しておく必要があるでしょう。

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Amazonとメルカリを連携・併用する方法

AmazonとメルカリのEC二刀流運用方法を示した図解

AmazonとメルカリをEC両方で使い分けると、どちらか一方だけでは拾えなかった販売機会が生まれるでしょう。

実際に二刀流で運用している方の多くが、在庫の回転スピードが上がったと感じています。

ここでは、両方を同時に動かすための具体的なやり方を紹介します。 

在庫管理を効率化する二刀流のやり方

同じ商品をAmazonとメルカリの両方に出品する戦略を「二刀流」と呼びます。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 仕入れた商品をAmazonとメルカリの両方に出品する
  2. どちらかで売れたら、すぐにもう一方の出品を取り下げる
  3. この流れを繰り返す

二刀流には次のようなメリットがあります。

  • 販売チャネルが増え、売れる可能性が高まる
  • 片方の需要が低い時期でも、もう一方でカバーできる
  • 在庫が長期間滞留するリスクを分散できる

デメリットもあり管理を怠ると「二重販売」のトラブルに発展します。

売れた直後にもう一方を取り下げる習慣を、必ず徹底しましょう。

キャンペーン・セール時期の活用法

AmazonとメルカリのEC、それぞれには需要が高まる時期がありますので、上手に活用して売上を伸ばしましょう。

事前にカレンダーを把握しておくと、仕入れと販売の計画が立てやすくなります。

Amazonの需要が高まる時期

時期イベント
7月頃プライムデー
11月ブラックフライデー
12月年末商戦

メルカリの需要が高まる時期

時期イベント
随時ポイント還元キャンペーン
随時送料無料キャンペーン
1〜3月年度末の大掃除・断捨離シーズン

繁忙期の前に仕入れを増やしておくことが、売上を伸ばすための基本です。

どのジャンルをどちらで売るか、事前に計画しておくと作業がスムーズになります。

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まとめ|Amazonとメルカリの違いを理解してから選びましょう!

ここまでAmazonとメルカリの違いを、さまざまな角度から紹介しました。

最後に、この記事でお伝えしてきた内容をわかりやすく整理します。

比較項目メルカリAmazon
仕組みCtoC型フリマアプリBtoC型ECモール
手数料一律10%でシンプルカテゴリ別+FBAで複雑
出品方法手動・1点ずつ一括・相乗り出品
作業の手間比較的多いFBAで自動化できる
向いている商品アパレル・ブランド品新品・家電・消耗品
始めやすさ初期費用ゼロ初期費用がかかる

「どちらが優れているか」という問いに、万人共通の答えはありません。

売りたい商品・使える時間・手元の資金によって、向き不向きが変わってくるためです。

副業をこれから始める方には、メルカリからスタートすることをおすすめします。

理由は、費用をかけずに出品の流れを体で覚えられるため、失敗してもリカバリーしやすい環境が整っているからです。

取引に慣れてきたタイミングでAmazonに移行すると、FBAや一括出品の恩恵を最大限に活かしやすくなるでしょう。

どちらか一方に絞る必要もなく、商品の種類によって使い分ける二刀流も有効な選択肢です。

まずは自分が売りたいものをイメージしながら、最初の一歩目を踏み出してみてください。

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