メルカリで中国輸入品が売れない理由は7つ!対処法や注意点も紹介

「メルカリで中国輸入品が売れない…」
「どうして売れないのだろう?」
「中国輸入品を売るための方法が知りたい」

中国輸入品を取り扱った物販は人気があり、低コストで仕入れられるため、初心者でもチャレンジする人は増えています。しかし、中国から輸入した商品が思うように売れず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

仕入れした商品はそのまま出品するのではなく、ユーザーに購入してもらえるように工夫することが大切です。

本記事では、生徒数1,000名以上の実績を誇る物販ONEの代表かずが、中国輸入した商品を扱いたい人に向けて以下の内容を解説します。

本記事でわかること
  • メルカリで中国輸入品が売れない理由
  • 中国輸入品を売るための方法
  • 中国輸入品を扱うときの注意点

中国輸入品を売るための対策方法がわかるため、商品が売れないと悩んでいる人はぜひ最後までご一読ください。

なお、物販にチャレンジしている人に向けて物販ONE代表のかずが、有益な情報をLINEにて配信しています。興味のある人はぜひご登録ください!

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メルカリで中国輸入の商品が売れない理由は7つ

メルカリで中国輸入の商品が売れない原因は、以下の7つです。

  • 転売業者だと思われている
  • メルカリ運営から利用制限がかけられている
  • 商品の出品時期と需要が合っていない
  • 相場より高い価格で出品している
  • 商品のリサーチが不十分である
  • 商品説明文が不足している
  • 競合と同じ商品を出品している

商品が売れない原因を押さえて、改善につなげていきましょう。

1. 転売業者だと思われている

中国輸入の商品が売れない原因のひとつは、転売業者だと思われている可能性があるためです。業者だと思われてしまう原因は、以下のとおりです。

  • 同じ商品を大量に出品している
  • 写真の映し方が業者のように見える

メルカリでは個人の売買が基本になっているため、業者だと思われると売れない傾向にあります。同じ商品が売れている出品者のページを参考にしながら、転売業者だと思われないように改善しましょう。

2. メルカリ運営から利用制限がかけられている

商品が売れないときは自分が気づかない間に、メルカリ運営から利用制限がかけられている可能性もあります。メルカリでは運営が不正行為やルール違反を防ぐための措置として、怪しいユーザーには利用制限がかけられます。

利用制限がかけられる行為を一部、以下にまとめてみました。

  • 商品の偽造品
  • 著作権違反している商品の出品防止
  • 不適切な価格設定
  • 誤解を招くような商品説明を書いている

商品が売れない状態になるため、業者だと思われないように出品する必要があります。

3. 商品の出品時期と需要が合っていない

季節ものや使用するタイミングが明確な商品が売れない主な原因として、出品した時期と需要が合っていないことが挙げられます。需要が高い時期からズレていると、商品が検索される回数は少なくなります。

出品時期と需要が合わない例
  • 冬に半袖の服を出品しても欲しがる人は少ない
  • 春にクリスマス関連の商品を出しても売れない

とくに、イベント商品や流行りものは欲しがる人がいる間に商品を出品しないと、売れなくなります。売れない商品がある場合は、出品する時期として適切かどうか確認してみてください。

4. 相場より高い価格で出品している

相場より高い価格で出品していることも、売れない原因のひとつとして考えられます。相場より高い価格で出品したとしても、まず安い商品へユーザーが流れてしまいます。

とくに希少性のない大量入荷できるような商品では、適正価格で売ることが大切です。

さらに、価格が不自然に高いとメルカリ事務局に規制される場合もあるので、注意が必要です。

商品が売れないときは、改めて相場価格と出品価格で乖離がないか確認しましょう。

5. 商品のリサーチが不十分である

メルカリで売れる商品かリサーチできていないために、売れない可能性も考えられます。メルカリユーザーに「購入したい」と思われる商品を出品しないと、売上にはつながりません。

以下のような状態だと、商品のリサーチ不足が考えられます。

  • 出品した商品と同じ商品が数多く出回っている
  • 競合との価格競争に負けている
  • 競合も商品が売れていない

同じ商品を扱っている競合が多いと価格競争になりやすく、売れない原因になります。競合の商品が売れ残っている場合は、メルカリユーザーの需要に合っていないことも考えられるでしょう。

扱っている商品が売れない場合は、市場をリサーチして需要の有無を確認することが大切です。

6. 商品説明文が不足している

商品説明文が不足していると、ユーザーの疑問や不安を払拭できないので、購入につなげられません

メルカリでは商品を直接確認できないからこそ、商品説明が必要になります。商品の特徴や利点が伝わらなければ、ユーザーは商品を購入しようとは思いません。

商品が売れないときは、説明文がユーザーに伝わる内容になっているか見直してみましょう。

7. 競合と同じ商品を出品している

競合と同じ商品を出品しているとシェアの奪い合いになるため、商品が売れにくくなります

中国輸入は低コストで大量に商品を購入できるため、メルカリで販売している人は多いです。まだまだ新規参入する人が増えると予想されるため、常に自分と同じ商品を販売している競合がいると考えたほうがよいでしょう。

同じ商品を扱っている販売者が多い場合は、差別化を図ることが求められます。

メルカリで中国輸入品が売れないときの対処法7選

メルカリで中国輸入品が売れないときの対処法は、以下の7つです。

  • 市場をリサーチしてから商品を仕入れる
  • 需要が高まる時期を狙って出品する
  • 最初は少量だけ仕入れする
  • 同じ商品の大量出品は避ける
  • 商品画像や説明文を充実させる
  • 自動値下げ機能を利用する
  • 輸入した商品をOEM化する

中国輸入品が売れるようになるために、ぜひ取り入れてみてください。

1. 市場をリサーチしてから商品を仕入れる

メルカリで売れそうな商品は何か、事前にリサーチしてから商品を仕入れましょうメルカリで販売したい商品のリサーチ方法は、以下のとおりです。

  • 競合が扱っている商品を確認する
  • 商品の売れ残り数を確認する
  • 売れ残りの商品はいつから出品されているか確認する
  • 売り切れになっている商品の一覧を見る

とくに売り切れになっている商品は一定の需要があると考えられるので、仕入れの参考になります。メルカリだけでは判断できないときは、他のフリマアプリで出品されている商品も参考にしてみましょう。

2. 需要が高まる時期を狙って出品する

季節物など時期が影響する商品は、商品の需要が高まる時期を狙って出品しましょう。ユーザーが商品を購入したいと思うタイミングで出品できると、売れる確率が上がります。

  • 夏物の服やアクセサリーは春から夏にかけて出品する
  • 冬に使うものは秋ごろから出品する

出品タイミングを考えるコツは、商品に対して「自分ならどのタイミングで買いたいと思うか」を意識することです。ユーザーニーズを把握して商品を出品できれば、商品が売れることにつなげられるでしょう。

3. 最初は少量だけ仕入れする

初めて出品する商品の場合は、売れるか確かめるために少量だけ仕入れましょう。仕入れ数を抑える理由は、以下のとおりです。

  • 売れ行きが流行りに左右されるか確認するため
  • 仕入れた商品の質がよいか確認するため

売れている商品や流行りの商品はすぐに移り変わっていくため、常に売れる商品なのか確かめる必要があります。商品が途中から売れなくなることも考えられるため、在庫が残るリスクを抑えるために少量だけ仕入れるとよいでしょう。

4. 同じ商品の大量出品は避ける

メルカリで商品を売るとき、大量出品を避けると売れやすくなります大量出品を避ける理由は、以下の2つです。

  • ユーザーから業者と判断されないため
  • メルカリ運営に規制されないため

個人間の取引を前提とするメルカリで、同じ商品を大量に出品しているとユーザーに違和感を持たれます。同じ商品を同時に出品するのは2~3個程度に抑えるとよいでしょう。

業者だと思われるとユーザーから敬遠される可能性があるため、違和感を与えないように出品することを意識してみてください。

5. 商品画像や説明文を充実させる

商品の特徴がユーザーに伝わるように、画像や説明をしっかり入れましょう

商品画像は自分で撮影し、オリジナルな画像を用意することがポイントです。商品の状態を正確に伝えられるため、個人出品者として信頼性を高められます。

商品の説明文はユーザーが疑問に感じる点を先に説明しておくことが大切です。特徴や使用方法、注意点など詳細に記載すると、ユーザーは安心して商品を購入するでしょう。

商品を魅力的に見えるように対策することで、売れる確率が高まります。

6. 自動値下げ機能を利用する

メルカリの自動値下げ機能を利用すると値下げを自動で行えるため、商品が売れる確率を高められます。値下げして価格が安くなれば、興味を持っていなかったユーザーにも購入を検討してもらえるでしょう。

事前に設定している最低ラインまでの範囲で値下げすると、利益も確保できます。ただし、値下げをするということは利益を削ることに直結します。そのため、最低でも利益を確保できる金額を明確にしたうえで、利用することが大切です。

値下げは商品を売るための有効な手段になるため、ぜひ活用してみてください。

7. 輸入した商品をOEM化する

中国輸入した商品をOEM化するのも、商品を売るための有効な手段となります。OEMとは製品に自社ブランドの特徴を加え、競合との差別化を図ることです。

中国輸入のアパレル商材ではOEM化が盛んに行われており、難易度が少し上がってもチャレンジする価値はあります。自分のブランド名やロゴ、独自のデザインを商品に入れられるため、他の商品と差別化できます。

中国輸入した商品が売れにくい場合は、自社ブランドにするなど手を加えてみましょう。

メルカリで中国輸入品を販売するときの注意点

メルカリで中国輸入品を販売するときの注意点は、以下の3つです。

  • 仕入れ時に発生する諸経費を計算する
  • 規約違反になる商品がある
  • 中国の休日を重なると仕入れが遅くなる

商品販売に大きく影響するため、注意点をしっかり抑えておきましょう。

仕入れ時に発生する諸経費を計算する

中国輸入など海外から商品を輸入する場合は、関税と国際配送料が発生します。関税は仕入れした人の負担になるため、必要経費として想定しておかないと思わぬ出費につながります。

諸経費が発生したときの影響は、以下のとおりです。

  • 商品価格を上げないといけなくなる
  • 税関でトラブルがあって商品を受け取れない

仕入れ値が高くなると、利益が出すために販売時の商品価格を上げなければなりません。さらに、税関のトラブルで商品が受け取れないと、売るための商品が手元にないというリスクもあります。

中国輸入の商品を扱う際は、諸経費を計算したうえで仕入れの判断をしましょう。

規約違反になる商品がある

日本と中国では法律が異なるため、意図せず規約違反になる商品を仕入れてしまった、というケースが考えられます。メルカリで規制されている商品や、法に触れる商品は取り扱えません。

メルカリで規制されている商品の例は、以下のとおりです。

メルカリで規制されている商品
  • 偽造品
  • 違法薬物
  • 危険物
  • 特定の食品
  • 化粧品

上記の物品を仕入れたとしても出品できず、仕入れ代金も無駄になってしまいます。また、上記の物品は他のプラットフォームでも基本的に出品は禁止されているため、処分するしかないでしょう。

中国輸入で商品を仕入れる場合は、問題なく取り扱える商品なのか確認しておくことが重要です。

中国の休日と重なると仕入れが遅くなる

中国の休日と重なると現地で対応してくれないので、商品を仕入れるタイミングが遅れてしまいますメルカリで販売するための商品を確保できないため、定期的に販売している商品があるなら注意が必要です。

日本と中国では休日が違うため、仕入れをする際はカレンダーは確認しておくべきです。

とくに中国の休日で押さえておくべきなのは、旧正月にあたる春節や国慶節などの大型連休です。業者によっては7日以上休業しているので、把握していないと仕入れ計画が大きく狂ってしまいます。

中国の大型連休が近いときは、通常よりも多めに商品を発注しておきましょう。

メルカリで中国輸入品が売れるように対策しよう

中国輸入品は低コストで大量に仕入れられるため、初心者でも参入してくる人は多いです。同じような商品がメルカリで販売されていると供給量が増えて、商品が売れなくなるでしょう。

そのため、中国輸入の商品を売るためには競合と差別化を図るなど、売れるための工夫が必要です。とはいえ、自分の扱っている商品はどのように対策したらよいか悩んでいる人もいるでしょう。

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