【もう疲れた】メルカリ疲れを防ぐ5つの対策とは!売れない人の特徴も紹介

「こんなにやっているのに全然売れない…。」
「メルカリで稼ぐ才能ないのかな?」
「もうメルカリ疲れた…辞めたい…。」

メルカリで疲れてしまう原因はいくつかありますが、一番は頑張っているのに成果を出せていないからだと言えます。

ただ、メルカリには作業量を減らすポイントや商品を売れやすくするコツがあります。そのようなノウハウを知らないままメルカリ物販に取り組んでもなかなか成果は出ないものです。

そこで本記事では、500名を超える物販スクールを運営する物販ONE®代表のかずが、以下の内容について徹底的に解説します。

本記事でわかること
  • 【作業別】メルカリで売れなくて疲れてしまう原因
  • メルカリ疲れを防ぐ5つの対策
  • なかなか売れない人の特徴

メルカリ物販で挫折しそうな人に向けて試して欲しいポイントを解説するので、ぜひ最後までお読みください!

なお、物販にチャレンジしている人に向けて物販ONE®代表のかずは有益な情報をLINEにて配信しています。興味のある方はぜひ登録してみてください!

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【作業別】メルカリで売れなくて疲れてしまう原因

まずはメルカリ物販で疲れてしまう原因を作業別に紹介します。

  1. 商品画像の撮影・商品説明文の作成
  2. 商品のリサーチ
  3. コメント返信・値下げ対応
  4. 梱包・発送
  5. クレーム・返品対応

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 商品画像の撮影・商品説明文の作成

商品画像の撮影や商品説明文をそれぞれのアイテムごとに設定するのは、出品者の負担になるものです。実際に、扱うアイテムの数に比例して作業量も増えていきます。

とはいえ、写真の撮り方や説明文のクオリティ次第で売れ行きが左右されるので、手を抜くわけにもいきません。

画像においては「写真の明るさは適切か」「商品に傷や汚れはないか」などに気を配る必要があります。説明文は、購入者との認識のズレが起こらないように商品の状態を事細かに書く丁寧さが求められます。

商品画像の撮影・商品説明文の作成の工程は手を抜けないからこそ、バイヤーの負担が大きくなる要因と言えるでしょう。

2. 商品のリサーチ

商品のリサーチは成果に直結する工程だからこそ慎重に進める必要があるため、メルカリ物販に挑戦する人を疲弊させます。人気がない商品や利益率が低いアイテムを仕入れてしまうと、赤字になる可能性が高くなります。

加えて、市場の動向やライバルの出品状況など、意識すべき点は山ほどあることもリサーチを難しくする要因のひとつです。売れやすい条件に当てはまる商品を見つけるのは簡単ではないため、メルカリ物販初心者の人が「売れないしもう疲れた…。」と匙を投げたくなるのも無理はありません。

3. コメント返信・値下げ対応

コメント対応も精神的に疲れさせる要因になります。購入希望者からのコメントや値下げ依頼の対応は、出品数が増えるにつれて作業量が多くなるものです。

もちろん画面の向こうには相手がいるため、受け答えは丁寧に行わなくてはいけませんコメントが一日に何件も届くようになったら、コメント返信テンプレートを作成するなどして、作業を効率化する工夫が必要です。

このような工夫をせずにすべて一から受け答えを考えて返信していると、疲れてしまうのも無理はありません。

4. 梱包・発送

メルカリ物販が軌道に乗り始め、徐々に商品が売れるようになってくると、アイテムを梱包し発送する作業がのしかかってきます。週に1~2点くらいの量であればそれほど大きな負担にはなりませんが、出品数が5点を超えてくると梱包や発送の作業を効率化する必要が出てきます。

主な対策は、知り合いに依頼したり業者に作業を外注したりするなどです。このように、業務の負担を減らす工夫ができると一気に楽になります。

一方で、すべて自分で抱え込んで作業をこなそうとすると、ちょっとしたミスが連発してクレームにつながりかねません。

そのため、取り扱い点数が増えてきたら梱包・発送の作業は誰かに依頼することを視野に入れないと、疲労が蓄積してしまいます。

5. クレーム・返品対応

すべての商品がトラブルなく売れていくわけではなく、なかにはクレームや返品の対応が発生するケースもあります。なかにはモラルに欠ける購入者も少なからず存在し、やり取りする中で精神的に疲れてしまうケースは珍しくありません。

クレームや返品対応はそつなくこなせるまでに、一定の経験が必要です。ある程度数をこなせば、物販を始めた当初よりもスムーズに対応できるようになるでしょう。

このようにメルカリ物販はやるべきことが多いため、それなりの利益が出ないと「疲れた…。もうやめたい。」となるのも無理もありません。

メルカリで疲れないようにする5つの対策

次に、メルカリで疲れないようにするための対策を紹介します。

  1. プロフィールや商品説明を詳しく書く
  2. サイズの割に利益が小さいものは出品しない
  3. コメント返信のテンプレートを用意しておく
  4. バーコード出品を活用する
  5. 売ることに執着しすぎない

まだ取り組んでいない項目がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

1. プロフィールや商品説明を詳しく書く

まずは、プロフィール文や商品説明の文を疑問が残らないように詳しく書くようにしましょう。

「文章を作り込むと疲れてしまいそう…」と感じる人もいるかもしれません。ただ、きちんとした文章を作成することで不要なコメントが届かなくなり、返信する工数を削減できる効果が期待できます。

例えば、商品説明の欄にサイズや寸法、商品の特徴などが記載されていなければ、ユーザーから質問のコメントが届く可能性が高くなります。受け取ったコメントにひとつずつ返信しているとかえって手間がかかるため、プロフィールや商品説明の文章はあらかじめ作り込んでおくべきです。

2. サイズの割に利益が小さいものは出品しない

サイズが大きくて利益が小さい商品は、出品した手間を考えると割に合わない場合が多い点も押えておきましょう。商品サイズが大きいと送料が1,000円以上になるケースも珍しくありません。

例えば売上が3,000円で仕入れ値が1,500円、送料が1,070円もかかる場合、以下のように計算できます。

上記の計算式より、たったの130円しか利益が残りません。

メルカリ物販は商品が売れるまでにそれなりに手間がかかるビジネスです。そのため、送料に対して利益額が大きくないなら出品しないのがかしこい選択と言えるでしょう。

3. コメント返信のテンプレートを用意しておく

ユーザーから届くコメントに対する返信テンプレートを用意しておくと、対応する手間を削減できます。メルカリに出品するとさまざまなユーザーからコメントが届くものの、質問内容はいくつかのパターンに絞られます

それぞれの質問パターンに合わせた返信文の型を準備しておけば、サクサク返信ができるようになるでしょう。

質問返信テンプレート
購入できるか教えてほしいご質問ありがとうございます。現在購入可能です!なにとぞご検討のほどよろしくお願いいたします。
値下げしてほしいコメントありがとうございます。○○円までは値下げ可能ですが、こちらのお値段でいかがでしょうか?
いつ商品が届くか知りたいこの度はご購入いただきありがとうございました。商品は〇月×日に◇◇県から発送いたしましたので、もうしばらくお待ち頂けますと幸いです。
▲質問と返信テンプレートの例▲

コメントが届くたびに文章を考えるよりも、相手の質問に合わせてテンプレートを一部編集して返信するほうが楽になります。無駄な作業を減らすためにも、コメント対応しつつ使い回せそうな文言はメモしておくようにしましょう。

4. バーコード出品を活用する

出品作業を簡略化するための工夫として「バーコード出品」を活用する方法があります。バーコード出品とは、スマホで出品したい商品のバーコードを撮影すると、その商品の説明文やタイトルを自動設定してくれる機能です。

さらに、売れそうな価格まで提示してくれるので料金設定に迷わずに済みます。

バーコード出品を使えば最短10秒で商品登録が完了します。

オリジナルの写真撮影や商品説明文を加筆する場合は、さらに時間がかかります

ただし、以下の商品には利用できない点には注意が必要です。

バーコード出品を利用できない商品
本、音楽、ゲーム、コスメ、香水、美容、家電、カメラ(スマートフォンは除く)以外の商品
バーコードがない商品(本・音楽・ゲームカテゴリーはタイトルから利用できる)

もちろん細かな修正は必要ではあるものの、すべて手入力する場合と比べると出品作業をかなり簡略化できるはずです。

5. 売ることに執着しすぎない

メルカリ物販をするうえで「売ること」に執着しすぎると「売れない」という現実に直面してしまいます。「ユーザーからコメントが届いていないか」「商品が売れていないか」を確認するために何度もメルカリアプリを開いていては、精神的によくありません。

このような状態に陥ると、本業やプライベートにも支障が出てしまいます。

メルカリ疲れを避けるコツは「出品したら一旦忘れること」です。出品したことすら忘れていて「気が付いたら売れていた」という状況になれば、精神的な負担が小さくなります。

もちろん、成果をあげるための努力は必要です。しかし、売上に対する過度な期待や執着はメルカリ疲れを誘発することから、適切な距離感で向き合うようにしましょう。

メルカリで商品がなかなか売れない人の特徴

メルカリで疲れたと感じる主な原因のひとつが「成果を上げられないこと」です。一方で、メルカリ物販で成果を上げられない人には、以下のような共通の特徴があります。

  1. 商品のリサーチが足りていない
  2. 価格設定を感覚的に行っている
  3. 商品の需要がない時期に出品している
  4. 商品画像のクオリティが低い
  5. 独自ルールを設定しすぎ

自分に当てはまる部分があれば積極的に改善していくことで、徐々に売れていくようになるはずです。ひとつずつ見ていきましょう。

1.  商品のリサーチが足りていない

そもそも商品のリサーチが足りていないと、利益を出せるようになりません。なぜなら商品を仕入れても、そのアイテム自体に人気がなければ売れることはないからです。

そのため、商品を仕入れる前に需要や人気がある商品をリサーチするようにしましょう。需要や人気がある商品のリサーチ方法のひとつに、メルカリの検索画面を「いいね!順」にする方法があります。

出典:メルカリ

すると「いいね!」が多い順にアイテムが並ぶので、注目度が高いのはどのような商品かがわかるでしょう。

出典:メルカリ

例えばメンズスニーカージャンルの場合、adidasやNIKEなどのブランド商品が人気を集めているのがわかります。もちろん「いいね!」が付いていればよいという単純な話ではないものの、商品を仕入れるうえで一つの判断基準にはなるはずです。

このような綿密な調査を一切せずに商品を仕入れている人は赤字が続いてしまう可能性が高くなります。

2. 価格設定を感覚的に行っている

出品した商品の販売価格を感覚的に行っている人は、メルカリで売れるようになりません。そもそもメルカリを利用しているユーザーは、安く商品が手に入ることを期待しています。

そのため、市場の価格や他の出品者と比較して販売価格が高すぎる場合、ユーザーはその商品に見向きもしません。

適切な販売価格を調べる方法として、フリマサイトで商品の価格を検索するなどの方法が挙げられます。例えば同じ商品をメルカリやフリマサイトの「楽天ラクマ」などで検索すると、大体の相場がわかるでしょう。

出典:メルカリ / 楽天ラクマ

この商品の場合は、9,000円前後が相場と言えます。

価格設定は感覚的に行うのではなく、綿密なリサーチのもと行う必要がある点を押さえておきましょう。

3. 商品の需要がない時期に出品している

商品の需要があるタイミングがいつかを考慮せずに出品する人は、なかなか売れるようにはなりません。極端な例ですが、真夏にダウンコートを販売しようとしても売れにくいのは容易に想像が付くでしょう。

メルカリは出品したタイミングが新しいほど上位に表示されます。そのため、商品が売れやすいタイミングで出品したほうが、その商品を欲しいと思っているユーザーの目に留まりやすくなります。

商品を出品するタイミングを見計らうだけで、売れ行きが改善するケースは珍しくありません。

季節ものの商品についてはとくに、出品する時期を意識するようにしましょう。

4.商品画像のクオリティが低い

メルカリで成果を上げられない人は、商品画像をおろそかにしているケースが多々見られます。商品画像はユーザーの興味を惹きつける役割を果たす重要な要素なので、決して手を抜いてはいけません。

メルカリに出品されている商品画像の例
出典:メルカリ

例えば、商品に汚れやシワがある状態や光量が足りていない環境で写真を撮ると、他の要素がよくても売れにくくなる傾向があります。

また、メーカーが用意した画像をそのまま商品画像として使うのも避けるようにしましょう。メーカーの画像は実際に届く商品の写真ではないため、アイテムの状態がわからず購入者に不安を与えてしまう原因となります。

商品画像は実物を見栄えよく撮影したものを準備するのが、メルカリ物販の基本と言えるでしょう。

5.独自ルールを設定しすぎ

最後に出品者側が設定した独自のルールが多すぎるのも、購入者を遠ざける要因となります。

ユーザーとのやり取りをスムーズに行うためにプロフィール文に独自ルールを書くのは有効な方法です。しかし、ルールが多すぎると購入希望者の購買意欲を損なう恐れがある点も理解する必要があります。

独自ルールの例
  • 購入前に必ずコメントをお願いします。
  • 悪い評価が5つ以上付いている方は、購入をご遠慮ください。
  • クレームや返品の対応は一切受け付けません

もちろん、どうしても対応が難しいことはあらかじめ書いておくべきです。とはいえ、ルールが多かったり出品者都合の一方的な要求が書かれていたりすると、購入を諦めてしまう人が多くなるでしょう。

ユーザーに悪い印象を与えないようにするためにも、購入者にお願いするルールは厳選して書くことが大切です。

メルカリで売れなくて疲れたなら正攻法をマスターしよう!

メルカリで疲れてしまう原因はいくつかありますが、とくに根本的な問題は作業量の割に成果が出せていないことと言えます。メルカリ疲れを防ぐには、ユーザーとのやり取りをスムーズにするために商品説明文を詳しく書いたりコメント返信のテンプレートを作成したりする工夫が必要です。

とはいえ、どれだけ頑張って取り組んでいても成果が上がらないとお悩みの人は多いのではないでしょうか。

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4 COMMENTS

川村季克

ありがとうございます。
まだ、出品する段階の前に今回の原因、対策を知ることで大きな不安が一つ緩和され、安心することができました。実際に出品するときには気をつけていきたいです。

横森美幸

物販ゼミを受講し、メルカリでパンプスを売りました。いいねは付くのですが、なかなか売れません。どうしたら良いでしょうか?

buppan-one

物販ゼミの受講ありがとうございます!✨
いいねがつくところから売れるまで、時間がかかる感じなのですね!
改善点としては、価格設定や写真・商品説明など複数考えられます。
最終コンサルでアドバイスさせてもらいますので、最終コンサルの際に講師へ直接ご相談下さい!

buppan-one

安心につながってよかったです✨
是非対策を活かして、月利伸ばしていってください!

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