メルカリで急に売れなくなった原因は?売れない人が今すぐ取り組むべき対策も解説!

「メルカリで急に売れなくなったのはなぜ…?」
「もうメルカリせどりでは売れないのかな?」
「全然売れないから商品を出品するのも疲れてきた…。」

メルカリせどりで急に売れなくなったのには、必ず何らかの原因があります。しかし、売れなくなった原因が分からないとどのような対策を打てばいいかわからず、身動きが取れなくなってしまう人も多いでしょう。

そこで本記事では1,000名を超える物販スクールを運営する物販ONE®代表のかずが、以下の内容について解説します。

本記事でわかること
  • メルカリで売れなくなったと感じる5つの原因
  • 売れなくなってしまう人がとりがちな行動
  • メルカリで売れなくなったときに試すべき対策

メルカリ初心者向けに詳しく解説するので、ぜひ最後までお読みください!

なお、メルカリせどりにチャレンジしている人に向けて、物販ONE®代表のかずが有益な情報をLINEにて配信しています。興味のある人はぜひご登録ください!

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「メルカリで急に売れなくなった」と感じる原因

まず、メルカリで商品が急に売れなくなったという感覚に陥る理由について、5つのポイントに絞って解説します。

  1. ライバルが増えている
  2. 上位表示が難しくなっている
  3. 圏外に飛ばされている
  4. 悪い評価が付いている
  5. 商品が売れる時期を外している

「最近あまり売れないな…。」と感じている人は、ぜひ参考にしてみてください!

1. ライバルが増えている

商品が売れなくなった原因として、メルカリで出品者が増えていることが挙げられます。2022年12月時点において、メルカリの月間利用者数は2,200万人で、1秒に約8個の商品が売れているプラットフォームにまで急成長しました。

出典:メルカリ

利用者数が多くなるにつれて販売者同士の競争が激化し、ノウハウを知らない初心者が出品しても売れにくい状況が続いています。そのため、メルカリせどりでライバルよりも多くの物を売るためには、それなりのスキルや経験値が求められると言えるでしょう。

2. 上位表示が難しくなっている

メルカリ内で商品を上位に表示させる難易度が上がっていることも、売れなくなったと言われる原因のひとつです。ユーザーが興味のあるキーワードで検索したときに自分が出品した商品が上位に表示されれば、購入希望者の目に留まりやすくなります。

出典:メルカリ

メルカリの運営はユーザーがよりよい商品を見つけやすくなるように、上位表示させる商品に基準を設けています。つまり、メルカリ側が設定した基準に沿っていない商品は、上位表示から容赦なく外されてしまうのです。

メルカリが設定している基準に達していない商品を出品している人にとっては、商品の売れにくさを感じる機会が多くなるでしょう。

3. 圏外に飛ばされている

商品が急に売れなくなった人は「圏外飛ばし」に遭っている可能性も、考慮してみてください。圏外飛ばしとは、出品情報がメルカリ内のタイムラインに表示されなくなることです。

場合によっては数ヶ月に渡って、出品した商品がメルカリのタイムラインに表示されないケースも…。同じ商品を大量に出品したりタイトルや説明文が同じ物を複数出品したりすると、圏外飛ばしのペナルティが科されます。

圏外飛ばしに遭っているときは、商品の閲覧数が極端に低くなる傾向にあるので、急に売れなくなったときは確認してみてください。

4. 悪い評価が付いている

悪い評価が付いてしまうことも、商品が売れにくくなる要因のひとつと言えるでしょう。購入者から付けられた悪い評価をユーザーに見られてしまうと、敬遠される恐れがあります。

出典:メルカリ

悪い評価が付く要因の例を、いかにピックアップしてみました。

  • 商品の到着が遅かった
  • 商品の状態が悪かった
  • イメージしていた商品と違った
  • 出品者の対応が不誠実だった

メルカリで商品を出品する際は上記のケースに当てはまらないように、細心の注意を払うようにしましょう。

5. 商品が売れる時期を外している

出品する商品の需要が低い時期に出品している場合も、売るのは難しくなります。とくに、季節商品は多くのユーザーから需要がある時期を外すと、次のシーズンが来るまでその商品が売れにくくなるのが一般的です。

▲夏より冬に出品したほうが良い商品の例▲

例えば、マフラーやジャケットを5月や6月に出品しても買い手がつく確率はかなり低いです。このように季節商品を出品する際は、時期を見計らうことが大切です。

メルカリで急に売れなくなってしまう人がやりがちな行動

メルカリで売れなくなっている人は、以下のような行動をやってしまいがちな傾向にあります。

  1. 独自ルールが多すぎる
  2. 送料を負担していない
  3. ターゲットにしている層を集客できていない

自分自身も同じ行動を取らないように、ひとつずつ押さえておきましょう。

1. 独自ルールが多すぎる

出品者の独自ルールが多すぎることは、購入希望者が商品の購入をためらうきっかけになってしまいます。出品者都合の決めごとが多いと「やり取りがめんどくさくなりそう…。」という印象を持たれ、敬遠されてしまうでしょう。

購入者にとって印象の悪い独自ルールの例
  • 「プロフィール必読」
  • 「購入前に必ずコメントを付けるようにしてください。」
  • 「クレームや返品対応は受付しておりません」

1~2個設定するくらいであれば購入者とのやり取りをスムーズにできることから、取り入れるメリットはあるでしょう。ただ、やり取りをスムーズにするために複数の独自ルールを設定した結果、ユーザーから避けられてしまうのでは本末転倒です。

独自ルールを設ける際は「どうしてもこれだけはやってほしい」というものだけに、厳選するようにしましょう。

2. 送料を出品者負担にしていない

メルカリユーザーの多くは購入するにあたって、送料は出品者に負担してもらいたいと考えています。そのため、送料は「出品者負担」に設定しておきましょう。

メルカリが提供する「メルカリ便」と呼ばれるサービスを使えば、送料が最大67%オフで商品を配送できます。

出典:らくらくメルカリ便

メルカリ便のようなサービスを上手く活用し、送料を抑える工夫をすることで、ユーザーに買ってもらいつつも利益を確保できます。送料を負担しなかったことが原因で他の出品者にユーザーが流れてしまうのは、非常にもったいないことです。

必要経費と割り切って、送料は自身で負担するようにしましょう。

3. ターゲットにしている層を集客できていない

出品している商品が想定ターゲット層に魅力が伝わっていないことも、メルカリせどりで成果を上げられない原因のひとつです。メルカリで売上を上げるためには「自分が出品している商品を求めている人のニーズは何か?」を理解することが重要です。

そのためにまず、ターゲットユーザーの年齢層や性別・生活スタイルなどを分析してみてください。分析した内容を元に、商品説明文の書き方や出品するタイミングなどを工夫すれば、ターゲット層へリーチできるようになるでしょう。

メルカリで急に売れなくなったときに取るべき対策7つ

メルカリで商品が売れにくくなったとしても、必要な対策を講じれば状況は改善するので、諦める必要はありません。ここでは、メルカリせどりの成果が落ちたときに取るべき有効な対策を7つ紹介します。

  1. 商品画像はきれいに撮影する
  2. タイトルにはキーワードを含める
  3. 説明文には商品の状態を詳しく書く
  4. 適正な価格で出品する
  5. 値引き交渉は基本的に対応する
  6. コメントは丁寧に返信する
  7. 再出品を試してみる

ひとつずつ見ていきましょう。

1. 商品画像はきれいに撮影する

メルカリで商品を売るにあたって外せない要素のひとつが、見栄えのいい商品画像です。画像で商品の魅力を伝えきれないとユーザーが商品ページへ訪れないため、購入希望者は他出品者のところへ流れてしまいます

見栄えのいい商品画像を撮影するコツは、以下のとおりです。

  • 商品のシワや汚れを取り除く
  • 商品の上から光が差し込むようにする
  • メルカリの商品ページに合わせて写真の比率は1:1にする

iPhoneの場合、以下の手順で1:1の設定に変更できます。

商品画像はタイムラインに表示されたときにユーザーから真っ先に見られる要素なので、こだわりを持って撮影しましょう。

2. タイトルにはキーワードを含める

商品のタイトルには、検索される可能性が高いキーワードを盛り込みましょう。

例えば、年式や柄などの情報をタイトルに盛り込めば、出品した商品を探しているユーザーに見つけてもらいやすくなります。また、商品名で検索される可能性もあるので、正式な商品名をタイトルに記載することも大切です。

なお、タイトルに商品と関係のない情報や誤解を招くような表現を含めてしまうとトラブルの元となるので、注意が必要です。

3. 説明文には商品の状態を詳しく書く

タイトルと同様に、商品説明文も商品を売るための重要な要素です。出品するアイテムの魅力が伝わるような説明文を書いておけば、適当に記載している同一商品よりも売れやすくなります。

説明文を書く際は、以下のポイントを押さえましょう。

  • 商品名やサイズなどを基本的な情報は網羅する
  • どのような問題を解決できるかを具体的に書き商品を購入するメリットを伝える
  • 「今なら〇%割引」など、限定感を演出する表現を活用する

商品の魅力が伝わる説明文を書ければ、それだけで購入される確率を高められます。

4. 適正な価格で出品する

商品それぞれの相場にマッチした価格帯に設定しましょう。出品した商品の価格設定が高すぎると売れなくなり、反対に安すぎると利益が手元に残りません。

相場を調べる方法を3つ紹介します。

  • メルカリアプリのバーコード検索機能で調べる
  • 他のフリマサイトではイクラで出品されているかを見る
  • 相場検索サイトで検索する

感覚で値付けをすることはせずに、リサーチに基づき根拠のある価格に設定することで、メルカリせどりで利益を確保できます。

5. 値引き交渉はできる限り対応する

ユーザーからの値引き交渉には、できる限り応じる姿勢を持ちましょう。

メルカリでは値引き交渉が頻繁に行われており、値引きに応じないだけで購入者が付きにくくなる可能性も考えられます。そのため、値引き交渉があることを想定して値引きできる範囲をあらかじめ決めておくと、交渉をスムーズに進められます。

ただし、ユーザーの中には出品額の半額以下の金額など非常識な値引き交渉をしてくる人も一定数いることは、理解しておきましょう。利益にならないような交渉は丁寧に、かつきっぱりと断る姿勢も大切です。

6. コメントは丁寧に返信する

細かいポイントではあるものの、コメントの丁寧さはアカウントの評価に直結します。購入者から悪い評価が付くと、他のユーザーから購入を敬遠される可能性があるため、コメント対応は誠実さを心がけましょう。

コメント対応時に意識すべきポイント
  • まずは感謝から伝える
    (「コメントありがとうございます。」など)
  • できる限りスピーディーな返信を心がける
  • 相手からの質問は先回りして答える

商品を購入したい人はどのような疑問を持っているのか?」という目線を常に持って対応すると、スムーズに購入者とやり取りができます。

なお、メルカリではコメントの取り消しはできないため、慎重に操作するようにしましょう。

7. 再出品を試みる

売れなかった商品を再度出品すると、タイムラインの最上位に表示させられます。ユーザーの目に留まりやすくなるので、購入される確率を上げられるでしょう。

メルカリには膨大な数の商品が絶え間なく出品されています。そのため、出品情報を投稿してからある程度時間が経つと、タイムラインの下のほうへ流れてしまいます。

再出品する手順は、以下のとおりです。

  1. 既存の出品ページに掲載している情報を保存する
    ⇒タイトル・説明文はテキストファイルなどで保存。掲載している画像はどれなのか分かるようにしておく
  2. 既存の出品ページを削除する
  3. 保存した情報を元に新規出品と同じ流れで出品をする
    ⇒必要に応じて説明文は修正すること

とはいえ、そのまま再出品するだけでは同じ結果になる可能性があります。売れる確率を高めるために、再出品の際は1回目で売れなかった原因を分析し、商品画像や説明文をアップデートするといいでしょう。

メルカリで急に売れなくなったときは使い方を見直してみよう!

メルカリで急に売れなくなってしまっても、打つ手はいくらでもあります原因を分析し、何をすべきかを考えながら行動すれば、売上が多少下がったとしてもすぐに売れ行きは回復するでしょう。

成果を出すための行動や対策を打ち出すには、物販ビジネスに関するスキルやノウハウが必要です。

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